人前に出るならば練習不足を表にだすべきではない理由

今日はいよいよプレゼン本番。

さすがに毎朝の日課にしているジョギングや夕飯の作り込みもお休み、このブログを書く前に散々練習してやりつくしたつもり。厳しい人には「まだまだ」と言われるかもしれませんが、うさくま堂にとってはこれが全て。

あわてない

そう、慌てたり焦ったりしなければ、絶対できると信じて(笑)

なぜプレゼンのネタバレをしたのか

前回のブログ「3度目の正直・名刺デザインのコツをプレゼンします」で、私は「できる全てをやった」「自分的には完成度高めた」と、実際の練習の様子を動画でもアップ。

今日会場でお会いする方々の何人がこの記事を見ているかはわかりませんが、どうせなら期待をもってしっかりと聞いて欲しいですし、会場に来られなくても1人でも私のプレゼンに興味を持ってくれたら嬉しいし、さらにプレゼン内容を実践してくれたらデザイナー冥利に尽きます。

そうであれば、実際にしっかりと練習したことはアピールしておきたいですし、資料や具体的な内容が分かった方が興味は湧きます。

正直当日のハードルは上がりますが、テレビドラマの番宣や映画の予告みたいなものです。

篠原涼子さんが終日ドラマの宣伝に出ていたから、日頃はドラマは一切見ない私が、録画して翌日早朝に泣きながら見ていたり(詳細は篠原涼子主演ドラマ「愛を乞うひと」虐待を思うにて)。

 

練習不足を言い訳しても得することは何もない

よくテストで「全然勉強してない」とか「すっごく難しかった」とか言いながら、チャッカリいい点数を取るタイプ。

ベストを尽くして挑むことをブログ等に書くことは、ハードルを上げることにつながりますが、逆に練習不足やできなかった言い訳を事前に言ってしまうことはハードルを下げます。

それでもし上手くできたら「練習していないのに、素晴らしいプレゼン」と思うかもしれません。

でも、ろくに準備もできず練習も足りていないことが分かっていたら、そもそも聞きたいと思いますか?

特に、うさくま堂のプレゼンは事業にも直結する内容なだけに、ここがグダグダで準備すらできていなかったら、準備の時間はたくさんあったのにスケジューリングができなかったら、そんなデザイナーに仕事は頼みたくありませんよね。

(本音は年末は本当に焦りましたが…)

そう思われたくないので、全力で取り組み、その様子をブログに書いたりカラオケボックスからFacebookに投稿したり、予告のように動画をアップしたのです。


さて、偉そうに書いてみましたが、実際どうなることやら。

そう人数は多くないものの、ものすごく緊張するんだろうな。

頭真っ白で何も言えなくなるかも…しれません。そうならないためにもギリギリまで頑張らねばですね!

思えば、ママ起業家プレゼン参加時は、倉庫でギリギリまでやってたなぁ

 

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