本番で練習以上なことはできない

スポーツでも演奏でも何でも、練習以上のことが本番にできることは奇跡。

通常は緊張したり焦ったりで、良くて本番の7割程度なのではと。

もっとがんばろう

 

プレゼンテーション本番

アイキャッチにしたミッフィー怖いんですが、そんなにひどいプレゼンじゃあなかったとは思っていますが。

聴衆は知り合いも多く緊張もそれほどではないだろうと思っていましたが、やはり人前に立ちマイクを通して話をするのは緊張するものです。

大きなスライドにMacを繋ぎ、表示画面をすぐに出せなかったり、最初の切り替えで操作を間違えたり…そこで焦ってしまいました。

想定されないことが起こると、そしてそれが3分という貴重な時間が削られ、いちばん注意すべき話す速さにも影響してしまったり、作業しながらなのでやむを得ないことですが下向いている時間が多かったり、笑顔がなくて怖い感じだったり…

とダメだしはたくさんあるものの、プレゼントップバッターをあえて選び、動作もなんとかやり切り、実際にデザインのコツをその場で見せることで説得力が増したプレゼンをできたことは良かったです。

 

仕事のことは何も考えていなかったけど…

宣伝めいたことも含めて、ここで仕事につながる何かがあるとか全く考えず、でも何かの折に必要になったら思い出して欲しいくらい。

すでにお会いしたことがある方も多く、あくまでも「仙台でのかさこ塾プレゼンでやりきれなかったことを1年後に東京で」くらいにしか考えていませんでした。

登壇者には私と同様にまだ小さいお子さんがいる方も多く、子育ての話で共有ができたり、私自身が求めている情報や取り組みをされている人が多かったり、出身地が近かったり、住んでるところが近かったり、いろいろな共通するものを持った方にお会いでき楽しいひとときでもありました。

そして、具体的にうさくま堂へのお仕事も進みそうなところもあり、あまり引き寄せとかは意識しないとはいえ、思い切って動いてみてよかったことばかりです。

私は考えるより行動というタイプではないのですが、これと思ったものには迷わず進めるよう、毎日がオーデョンと思って1日を大切にしたいものです。

おひとり、飛び入りで参加し、プレゼンの資料等はなかったものの、とてもうまく自分の事業と想いをまとめていた方がいらっしゃいました。その方はきっと、日々そのことを考え取り組んでいるので、いつでも伝える準備ができており、チャンスがあった時に見逃すことなく捕まえられるでしょうね。


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