大人数での新年会を満喫できた2つの行動

昨日は、かさこ塾東京の新年会へ行ってきました。

日頃「気づきと学びと出会いに感謝」なんて簡単にブログやFacebookに書くことないのですが、昨日ばかりはしみじみ感じた夜でしたが、それは2つの行動のおかげです。

1つ目は食べることより仲間との交流を主体に行動したこと、2つ目は1年間ブログを続け冊子も発行し発信を続けたこと。

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1-予め食事をしておくことで会を満喫

大分の受講生・よっしー氏(株式会社イグジット)のブログで「飲まない交流会!?食べない懇親会!?交流のベテランが実践するテクニック、その意外な効果を検証してみる」というものがあるのですが、そちらを参考に会場の近くで遅めの昼食をとり(ついでに生ビールもw)、その足で会場へ。

お腹が空いていない状態ですから、軽く飲みながら談笑。いきなり飲み始めても悪酔いせず、食べない分だけ会話に集中できました。

用意していただいたオードブルも美味しそうだったのですが、今回は食事やお酒よりも交流がメインでしたので、空腹だと話しかけられても集中できず食べてばかりになりがちな私も、心置きなく会話を楽しめました。

また、今回はなんと100名以上が集まった上、30分の音楽をメインとしたパフォーマンスと30分の歓談が繰り返されるという面白い会で、私は缶ビールと柿ピー持って自宅でくつろいでいるかのように楽しみ、歓談では名刺やセルフマガジン持ってビジネスマンの如くご挨拶…テレビ番組と(尺が番組並に長い)CMが繰り返されるような感じですね。

そんなメリハリがある時間はあっと言う間、5時間もいると飽きるだろうと普通は思うでしょうが、名残惜しいほどでした。しかも食事は事前にしていたので、ビールに柿ピーで十分お腹がいっぱいですから、あとは会そのものを満喫です。

 

2-丸1年ブログを更新しセルフマガジンを2冊発行

ちょうど1年前に「かさこ塾@仙台」が始まり、ブログをきちんと書くようになって丸1年。決してアクセスが多いとはいえなのですが、デザインで役に立てそうな話題やフリーランス・女性起業家が考えたいことを中心に、うさくま堂の目線で更新を続けてきました。

セルフマガジンも2回。

かさこ塾受講中に考案し3月と、仙台から東京に帰ってきたことをきっかけに発行した会社案内的な制作実績紹介で、いづれもどんな想いで仕事に取り組んでいるのか、どんなことができるのかをまとめた冊子です。

自分が思っている以上に見てくださっている方が多く、初めてお会いする方からも「うさくまさんだ」とお声がけいただきました。

かさこ塾を通じての仲間であると同時に、ブログやセルフマガジンを見て「◯◯を作りたいので、是非お願いしたい」、以前ご依頼のお客様からは「頼むならうさくまさんが一押し」という声も思った以上にありました。

うさくま堂をご存知の方は、私の想像以上で本当に嬉しく有難いですね。

 

100人が集まる大規模イベントを取りまとめる「企画力」と「実行力」

私自身の立ち位置は、ちょうど東京に戻ってきたタイミングで、新年会のお誘いがあったから軽い気持ちで参加。

一般的な新年会とは異なる内容を考え、会場を手配しセッティング、食べ物や飲み物も全て自分たちで手配、受付・司会進行・タイムキーパー・音響etc…全ては本来ならば同じ立ち位置である仲間が企画して実行してくださいました。

そしてこの日に向けて練習し、素晴らしいパフォーマンスを披露してくださった方々もいらっしゃいました。

それも業務のように「やらされている」のではないから、私自身も楽しさのおすそ分けをいただけ、本当に感謝です。

東京から実質4年離れていたため、もう居場所も仲間もいないと思っていたけれど、かさこ塾の卒業生のみなさまの存在で、どこへいても居場所や仲間は生まれるものだと感じることができました。

交流を主体に考え事前に食事を済ませたことや、日頃からブログを更新し発信を続けたことで、企画力と実行力を持った仲間のありがたみを感じた夜でした。


昨年は仙台でのかさこ塾が開始したばかりでしたが、数名で仙台中心部にあるカフェに集まりました。同級生の手料理を楽しみながら、時折東京の新年会とネットでつないでいました。アットホームでとても楽しく、当時3歳にならない息子を連れていきましたが、みなさま可愛がってくれました。

今年とは対極ですが、どちらも本当に記憶に残る集まりですが、仙台の仲間は元気かな?とふと思い出しました。

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