アメブロで1日3記事投稿1000pvを目指す意味

以前はアメブロ(Ameba Blog)を利用していたうさくま堂。

最近立て続けに「1日3記事アップして1000pv」を目指すという話題を、Facebookでみかけました。

そもそもなぜ今になって「アメブロ1000pv・1日3記事」なのか

アメブロ利用者の間でPV1000クラブというものがあるそうです。1日3記事書いて、アメブロのアクセス数1000pvを目指すというもの。

女性起業家コンサルタントの方が始めたもので、同様のお仕事をされている方が大勢賛同しているようです。

それで、Facebookのタイムラインに多々流れてきたのかもしれません。

当該ページが探せないのでうろ覚えですが、3記事のポイントは「1つめ:朝に身近でライトな話題」「2つめ:昼にイベント告知やサービスの紹介」「3つめ:読ませるための情報記事」…スタッフがいる場合は1つめと2つめはスタッフが書く場合もあるけど、個人なら全て自分ですね。

確かに…アメブロに限らずブログのアクセスは、単純計算3倍に増えそうですが、その1000pvの価値とはどんなものなのでしょうか。

1000pvの解析はAmebaなのかGoogleなのか

Ameba解析はGoogleアナリティクスの5倍〜240倍!

全くアテにならないことは、2-3年前から言われているかと思います。すでに今更驚くようなことではなく、その事実を含めてのアメブロ離れは起きているようです(うさくま堂含)。

ですから、アメブロでAmeba解析で1000pvを目指すことと、Googleアナリティクスの解析で1000pvを目指すことでは、全く意味合いが違いますよね。

詳しくはブログマーケッターのJUNICHI氏が「アメブロがアクセス解析を68倍も水増ししている本当の理由」で詳しく書いていらっしゃいます。おそらく、ロボットのアクセスも含まれているのでは?との見方もありますが、ロボットの場合も含めて1000pvなのか、実際に訪問して読んでくれた人の数での1000pvなのか…どちらを目指しているのかが、ちょっと気になります。

Google解析で1000pvであれば立派ですが、アメブロの解析で1000pvを超えて喜ぶならば、他にやるべきことがあるように思えます。質を上げるのか、検索ワードを意識するのか。セルフマガジンのように、ブログやネット以外での情報発信を考えるのもひとつです。

うさくま堂のAmebaとGoogleの解析

うさくま堂の場合、たしかにちょっとキャッチーな記事を書けば、Ameba解析で1000pv超えることは多々ありました。でもそれは実質だと、せいぜい100pv。

うさくま堂のアメブロで最も読まれた「女性起業家をカモる輩に通じる6つの特徴」。こちらは、ブロガーのかさこ氏、ITマーケッターの永江一石氏にシェアされたこともあり、Ameba解析で1日で10,000pv超えました。

Googleアナリティクスでの解析でも4000pv/1日。ワードプレスに移行しリライトして公開した時も1000pv/1日を超え、今もアクセスがある記事となっています。

現在はGoogleアナリティクスで、全然読まれない10とか20とかの記事もありますが、だいたい100前後。Facebook等でのシェアされることが多いと200〜300。かさこ氏のシェアがあったり、Twitterでうまく拡散されたり、検索ワードにひっかかったりすると400〜800、全てが合わさると1000超えます。

参考:
私が桑沢卒業後ブラック企業「秋山木工」へ就職しなかった理由(1日で1000pv超、検索とTwitterの拡散)
DeNAサイト問題で女性起業家の村田マリ氏を思い出した話(1日で600pv超、ニュースになった話題の検索から)

どこを目指したらよいのだろうか

アメブロであれ他であれ解析ツールが何であれ、確かに1日3記事なら加速度的にアクセスは増えるかもしれません。ですが、子育てしながらデザインの仕事を行い、その合間に3記事は正直キツイです。キツイから、誰にも読まれないテキトー過ぎる3記事だったら…それこそ時間と労力の無駄。

ですからうさくま堂の場合は、仕事と家族に向き合う時間を大切にしながら、情報発信という意味で有益な情報や面白い話題を継続して書いていけたらと思っています。(いや、実際は書くことに夢中な時もありますが)

しっかりとした記事であれば、たんに既存のお客様やファンに対してだけではなく、検索して読んでもらえたり、それがシェアされたら拡散していきますから。

もちろん、1日3記事を余裕で書けるのであれば理想的ではありますが、無理せずに少しでも読者が増えていくことを目指します。

 

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