ママ起業って結局なんだったのか

ヤフーニュースの特集記事「「ママ起業」ブームの陰で「期待外れ」の起業セミナー

ライター・鈴木麻由美氏の取材に協力したものが、記事になりました。

きっかけはアメブロ時代のうさくま堂ブログ

アメブロで書いた「女性起業家支援のフリしてカモる輩の特徴6つ

ワードプレス移行後もアクセスの多い記事ですが、こちらを検索経由で読んでいただいたことがきっかけで、取材協力となりました。

もう過去のことでもあり、いくつかの事例の中に実在する団体は全て消滅してますし、トラウマでもありましたから、応じるかどうかでの迷いが一瞬はあったかもしれません。

ただ、なぜ「ママ起業」なのかを考えた時、時代の流れや一過性のもののようにも感じられました。そうではなく、ライフワークのあり方として定着させるために、起業とは・仕事とは何かを見直すために、その記事が誰かの役に立つなら嬉しいですし、私自身も取材に応じることで新たな発見ができ、結果的にはよかったのではないかと思います。

参考:女性起業家をカモる輩の正体は誰なのか

ライターの仕事とは何かを実感

以前はライターという肩書きも名刺に入れていたものの、しっくりこないため今はデザイナーであるうさくま堂。

お客様のチラシや名刺を作る際に、ヒアリングして文章を書き起こしたり、ブログ掲載のものをリライトしたりで作り上げることは多々ありますが、うさくま堂のブログ以外で執筆を仕事にまではしておらず、ライターと呼ぶのもはばかられるため。

名乗ったもの勝ちかもしれませんが、それならば軸となっているデザイナー一本で、その中のスキルの一部としてライティング力も養っていく所存なのです。

ですから、鈴木様とお話しをした言葉が、どのような形となるのかが楽しみでもありました。

私に関しては短いながらも、お伝えしたかったことが端的にまとめられていました。

先述の「女性起業家をカモる輩の正体は誰なのか」は、鈴木様によって引き出された記事でもあります。

結局ママ起業とは何なのか

また、ほかの方を取材された箇所においても、リアルに感じられるものばかり。

ママ起業をサポートする団体やセミナーを批判するつもりはないのですが、本当に価値のあるものは少ない現実や詐欺まがいのものまで存在することを、しっかりと自身で判断する力が大切だと感じました。

起業であれ、フリーランスであれ、副業であれ…それが遊びでなくて仕事として収入を得る手段であれば、単に趣味の延長であったり、楽しいとか好きとかだけではなく、お客様からのニーズを汲み取って対価を得るという、いたってシンプルな考え方は外せません。

そこが外れてしまうと、「これだからママ起業なんてママゴトだ」と揶揄されてしまいますし、そこを狙った質の悪いビジネスが広がる原因ともなるでしょう。

子どもや家族と関わりながらという点を除けば、事業を行う本質はママだろうがオッサンであろうが女子であろうが同じです。

お客様が喜ぶことや求めていることを、対価を持って行う…これに尽きるのではないでしょうか。

 

 

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