印刷通販のサービスとプレミアムフライデーの開始

なんと言っても安さが魅力の印刷通販。翌日や当日の発送も対応してくれて便利です。

ただ、価格を抑えるために日数を確保すると、本当にその日にきちんと出荷されるのかが不安ですし、実際にトラブルの経験もあります。

配送タイミングの不安を払拭するサービス

木曜日出荷の予定で入稿。金曜日には都内に配送され、万一トラブルがあっても翌日土曜日には納品されれば、日曜日には使える計算です。

それが、木曜日の夜になっても、出荷連絡がきません。

なかなか繋がらない電話ですが、なんとか状況を聞いてみると…なんとまだ最終工程〜梱包中。

これで約束通りに出荷されるのかと思ったのですが、通常夕方に発送されるものに加え、深夜にもう一便出荷しているそうです。それでも都内には予定通り翌日配送されるとのこと。

普通の宅急便や佐川急便で送る場合は、遅くとも21時営業所持ち込みなんですが、その深夜の集荷によって配送され翌日には届くそうです。

以前トラブルになった時は、予定通りに出荷はしたが時間が遅く翌日扱い・配送の予定に関しては関与しないの一点張りでしたので、このサービスはありがたい!

プレミアムフライデーの開始前日に思う

2017年2月から、第4週の金曜日は15時で仕事を終えて、そのあとの時間を楽しもうという動きが始まります。

賛同する企業も増えているようですが、そこには当然サービスを提供する側もあって、そこで売上アップを狙うのも企業としてはアリでしょう。

その場合、当然従業員は労働強化となり、楽しむとは異なります。

主婦には関係のない話ですし、働くママの味方・保育所は無関係。

そして、印刷や物流も、お客様のニーズに合わせるためには、やはりプレミアムフライデーとは無縁です。

確かに保育所が稼働していることはありがたい、印刷物がスムーズに運ばれることもありがたい。公立や自治体認可の保育所は安いですし、印刷通販も安いけど、本当に等価交換できているのか心配になります。

保育所利用は税金も使われていますが、それでも保育士さんの賃金が低いことは懸念されていますし、印刷通販を行う会社は24時間フル稼働。相当数のスタッフがいるとは思いますが、現場も管理も労働の負担は大きいとの声もあります。

安くてクオリティー以上のサービスが得られることは本当にありがたいのですが、提供側の企業努力を思うと頭が下がります。

プレミアムフライデー普及の裏で、それを支えるために悪い方向に影響される企業・労働者が増えないことを祈ります。

売上は伸びても利益にならなければ…。

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