うさくま堂が「好きを仕事に」するために必要なもの

会社員の頃は辛いこともたくさんありましたが、なんだかんだと好きで続いているデザインの仕事。かれこれ20年になります。

※いろいろあったなぁ〜

よく続いたけど何故だろう

有名な仕事を手掛けたり、アーティストとして名前がでたり…そんなデザイナーにはなれませんでしたが(笑)

それでも、会社員時代はしごかれながらも、なんとか会社の役には…立てたのかわからず寿退職しましたが、フリーランスで仕事を始めて、お客様と向き合う本質が会社員時代とは違うことを感じ、お客様の要求に貢献することを今まで以上に体系的に考えるようになり、お客様のお客様への意識が強くなりました。

すると、会社員の頃よりも、もっとデザインの仕事が面白くなってきます。

規模は決して大きくはないけれど、お客様と共に大きく育てていきたいと、事業に対して感じています。

そこに「やりがい」を感じているのです。

子どもがいるから続くのかもしれない

デザインの仕事は面白いです。

だから、のめり込んで打ち込みたいところですが、それでは会社員以上にデザインしかない生活になってしまいます。

それに歯止めをかけてくれるのか、子どもの存在です。

つい、夜になってもMacに向かうと、「おかあちゃん、もうよるだからやめて」と言われてハッとします。

デザインの仕事だけで終わってしまっては、それも人生つまらない。それが、子どもや夫の存在があって、デザイン以外の現実に戻してくれます。

なにより、子どもと夫と、変な歌をうたいながら家の中をぐるぐる回って踊ってるの、楽しいのです。3人でバカばかしいことを楽しんでいます。

そんな生活を続けるためには

どうしたら家事して子どもの世話して仕事もできるのか。

会社に行くのと違って自宅でそのまま仕事ができるのは、メリットもデメリットも考えられます。

通勤時間がなく保育園の送迎だけで済み、仕事の隙間時間に家事(またはその逆)など、時間の無駄がなくなります。

反面、時間の歯止めがない分、家事で仕事がはかどらなかったり、逆に家事がおろそかになることも。

だけど、あまりガチガチに管理しても自分で守らなければ意味がないですし、融通が利かない状態ではフリーランスのメリットが得られません。

となると、それを管理してくれる「第三者の目」家族との協力が大切です。

好きを仕事にできるのか?!ぶっちゃけ本音座談会

詳細は、かさこ塾・塾長かさこさんのブログにて。

こちらの座談会に、うさくま堂も登壇します。

4月16日(日)14時55分〜、会場は浅草橋駅下車徒歩3分「東京文具共和会館」(詳細下記)

広告漫画家・百万友輝さん、フォトグラファー・町野健さんと共に、クリエイティブなことでどう仕事につなげているのか、、、ん、収入も?てことで、この話をいただいてから何故か仕事が増えて、直近だけならなんとかお話できそうです。

また、子どもや家族や仕事との関係についてお話できたらと思っています。

実際どうなるかは、戦々恐々としておりますが…

イベント開催のお知らせ〜かさこ塾フェスタ・東京〜

  • 日時:2017/4/16(日)10時〜18時
  • 場所:東京文具共和会館
    東京都台東区柳橋1-2-10 JR総武線・都営地下鉄浅草線「浅草橋」下車徒歩6分
  • 公式サイト:http://festa.kasako.jp/2017tokyo/
  • 好きを仕事にしてる人の座談会(クリエイター部門):14:55〜15:25 うさくま堂デザイン登壇決定!

誰もが遊びに来れる!入場無料の楽しいイベント。好きを仕事にする見本市=かさこ塾フェスタ。それぞれの好きを武器にしたかさこ塾生たちが共同で出展し、セミナー、ワークショップ、相談ブース、セッション、展示、物販などで来場者を楽しませるイベントを開催します。

 

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効果的なチラシのデザイン作成はもちろん、どのように配るのかまで考えながら、一緒に作り上げていきましょう。

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・この記事を書いた竹村由佳ってどんな人?
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