仕事や人間関係がうまくいかない時には

これまでと、やり方を変えてみるだけではなく、自分自身が大きく変わった方が成果につながります。

※うさくま堂・人生最大の変化は、やはり40歳でしょう。怒涛の40代幕開けでした(笑)

なぜ自分自身を変える必要があるのか

これまで仕事でミスが多く失敗ばかりしてきた大半の理由は、自分自身の中にあるからです。

「いや、それは○○のせいで…」

と言いたくなる気持ちはわかるけど、その他の何かのせいにするのを、やめるところから始まります。

もちろん、ミスを繰り返さない仕事上のシステム構築も大切です。でも、結局何かしらミスは続いているわけで、根本が変わっていないなら当然のことでしょう。

これまでの自分をある意味「否定」するのですが、それは存在自体を肯定するために必要な思考だと思っています。

もし、何らかの発達障害の傾向があるならば…私は医療従事者ではないので言及できませんが、しかるべき医療機関で相談し、そのアドバイスをしっかりと受け入れることが、自分を変えていく1歩ではないでしょうか。

自分を変える手段は無限にある

とはいえ、自分を変えるというのは相当な覚悟と努力がいると思われがちですが、日常の些細なことから…例えば何か新しいものを3つ取り入れる等の習慣からでも、自分を変えていけるきっかけは探せるでしょう。

いつも飲んでるサントリーの缶ビールをキリンにするとか。通勤経路を変えるとか。右端を歩くなら左端を歩いてみるとか。

たったそれだけで、これまで気がつかなかった何かに気付けるようになるかもしれません。

そうなれば、仕事や人間関係にも注意深く気づけるようになり、仕事の精度が上がるかもしれません。

これまで興味があっても手に出せなかったことに挑戦したり、行きたかった場所に行ったり、見たかったものを見たり…自分の行動に制限をかけていたならば、思い切ってやってみることで自分の中身を変えられるきっかけが掴める可能性は高いのです。

自分自身を変える意識の中で仕事を円滑に進めるしくみを

自分を変えてこうと思う意識があってこそ、仕事でミスをしない・円滑に進めるためのルールやしくみを考えて行きましょう。

例えば、メモを取ったりチェックリストを作ったりスマホを活用したりと、手段はいろいろあるかと思います。

それで大半は解決する場合もあるのですが、それでも結局は機能せずに終わってしまい、同じミスや不具合を繰り返してしまうのです。

ですが、自分自身を変えていこうとしているならば、手段が目的を達成しない(=仕事のミスを防げない)と判断したら、ミスをする前に手段を変えて目的達成を目指せるはずです。

少なくとも、状況判断に対して柔軟になれるのではないでしょうか。

自分自身を変えられない人は、大概は仕事でも人間関係でも正しい状況判断できず、軌道修正せず、そのまま突っ走ってしまうことが多いのです。

うさくま堂の大きな変革

印刷会社でデザイナーの仕事をしていた頃は、それはそれは仕事のできない「超つかえないダメ社員」でした。

できない理由を上司からのパワハラや、長時間拘束のせいにしてました。実際、その前の会社で月300時間超の残業や、休日2日という状況で体調を壊し、摂食障害になった経験も少なからずや影響していたかもしれません。

とはいえ、仕事ができない理由は自分自身に問題があると、なかなか受け入れられませんでした。

ですが、39歳の誕生日に「この会社で定年まで働けるよう、自分を変えていこう」と思い、上司に対する思いや会話と、まわりへの謙虚な姿勢を意識しました。その際、先に書いたことは実践していたのです。

結局定年退職はできませんでしたが、想像しなかった寿退職(詳細は「39歳彼氏なしOLから40歳で専業主婦の妊婦になる方法」にて)。40歳での結婚と妊娠という物理的変化も後押しし、ダメ社員だった私も「うさくま堂デザイン」として個人でお仕事できるまでに至っています。

おかげさまで、基本的にはお仕事は途絶えることなく続いており、特に2017年に入ってからは安定した売上が続いています。自分を変えることに躊躇しないため、仕事のクオリティを上げていくための変化にも対応し、お客様満足度を常に考え行動できるよう日々精進しています。

 

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・この記事を書いた竹村由佳ってどんな人?
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