個人事業主に「社交辞令」は必要?よくわからないし嫌いだけど言うべきか

比較的若い頃から、社交辞令はあまり言わずに生きてきました。確かに、若いクセに生意気と思われた時期もありましたが、最近は年齢が追いついて来た感じですね。

そもそも大人の社交辞令ってどんな感じ?

Facebookがコミュニケーションツールとして多いので、それを「たとえ」に…あくまでもたとえ話

どこか外で食事に行った写真をアップします。すると「美味しそう!いつか一緒に行きたいです」なんてコメントがあるとします。

でも、「いつか一緒に=いつかは来ない」…てことで、「絶対一緒には行きません」…とはさすがに書かないまでも、「なかなか行く機会がなくてゴメンナサイ」とお断りとか、「来週また行きますがご一緒します?」と具体的な提案とかしますよね?

すると、メッセージで

  • 社交辞令で書いたことに、人目があるところに本音の返信しないでよ
  • 自営業ならもう少し社交辞令とか気配りが必要
  • そうでないと稼げないよ

…といった感じです。

初めてそんな対応された時は、「私は若い頃から今までを本音で生きている」「クライアントさんもお友達も、本音の私にこそ価値を見出してくれる」「もし私が気に入らないなら私の存在をスルーすればいいよ」と返しましたが、その後また別の方からも似たようなことを言われ、さすがに想いが揺らぎました。

社交辞令や思ってもないことを言わないメリット

ブログは毎日ではありませんが、比較的高い更新頻度でなにかしら発信…しかもキレイゴトは一切ない本音の話や、デザイナーでないとわからないことを中心にしています。

時々「美魔女ブログ」では美容と健康をダラダラ主婦目線で更新し、Facebookでは親バカ全開です。

比較的、竹村由佳はどんな人物か、わかりやすくしているつもりです。

ですから、それを踏まえてお付き合いしてくださる方が大半ですから、特にかっこつけることも偉ぶることも謙遜することもありません。尊敬できる方には「すごい」と心から言えますし、嬉しいことには喜び「ありがとう」が言えます。

だから、お付き合いしてくださる方も、おそらく自然な気持ちで接してくださっていると思います。

社交辞令と仕事の関係

単にデザインで形を整えて見栄えを良くするだけならば、今はクラウド系のコンペやワンコインのシステムで、驚くほど安くできます。もう悲しいくらいにグラフィックデザインやWebデザイン、コピーライティング等は価格破壊です。

だからこそ、うさくま堂はお客様にとってのビジネスパートナーを目指しているわけで、そのビジネスパートナーが相手の顔色を伺って社交辞令ばかりでは、仕事頼みたくないですよね。

もっと身近な話だと、洋服を選ぶ時の話。「売りたい服を売る」店員さんは、その服がお客様に似合わなくても、社交辞令でおだてて買わせようとします。ですが、お客様が求めている「似合う服を売る」店員さんは、その服がお客様に似合わない時は、似合う服を提案するのではないでしょうか。

同様に、自分の本音を常に発信することで、お客様との信頼関係は高まるのです。

社交辞令はなくてもいいのか

本音でぶつかるとはいえ、その関係性・信頼度が低いうちに、相手に否定的なことで本音でぶつかりすぎたら、無駄に相手を攻撃することになりかねません。また、相手が望んでもいないアドバイス等も、時に不快にさせることでしょう。

これらは、そもそも社交辞令ではない、ただの自己満足・おごりにすぎません。

相手を敬う気持ちや気分をよくする言葉は大切ですが、全く心にも思っていないことで取り繕うのは、むしろ失礼なことではないでしょうか。

だから、うさくま堂には社交辞令は不要ですし、そのような行動を心がけています。


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