セルフブランディングが実践できる場で何をすべきか

セルフブランディングは1日にしてならず。

日頃から自分の考えを発信していくことの大切さを、改めて実感しました。

かさこ塾卒業生があつまる交流会は、この日だけ頑張っても成果は出せないと思い、家族と過ごすことにしたのです。といっても、お会いしたい方々が集まる場…特に用事もないのに欠席は勿体無いので、家族も巻き込んで参加しました。

そもそも、どんな家族なのか

よくある未就学児の男の子がいる家族です。

のほほんリラックマのような父、やんちゃなコリラックマのような息子、よく動き回るキイロイトリのような母…と、まるでリラックマの世界観。

晩婚・高齢出産のため夫婦の年齢に対して子どもが小さいのと、夫の仕事は転勤を伴うため引っ越しが多い(結婚5年で3箇所目)、出会いのきっかけが趣味のバイクであったため子ども含めて再びバイクに乗り出すべく。

普段は会社員の夫ですから、機会あればいろいろな人が入り込む場所に、なかなか打ち解けることは難しい上に大きなストレスになるかもしれませんが、めったにできることではないので今回は息子共々巻き込んでみました。

セルフブランディングを純粋に考えたらデメリットしかない

私は個人で仕事をしているため、顧客になりうる方が大勢集まる場に、まだ手がかかる子どもや状況把握が弱い夫を連れて行くのは、自身のセルフブランディングを考えた場合はデメリットしかないでしょう。

せっかく声をかけてくださった方もいるのに、子どもに遮られることもしばしば。

あげく、飽きてしまった子どもを連れて、小一時間ほど外に出ていましたから、もったいないことこの上なし。

お話したいと思いつつも、挨拶程度で終わってしまった方が多くて、残念だったのは言うまでもありません。

こんな時こそ日頃の貯金を確認できる

せっかくの場でありながら、バタバタしていたうさくま堂ですが、日頃の貯金を確認できた日でもありました。

比較的Facebookでも交流が多く実際に何度もお会いしている方や、お仕事を依頼してくださった方とは、それが良いか悪いかは別にして、うさくま堂の仕事やブログとは違う一面を見せられたかと思います。

Facebookで繋がりつつも交流がなかった方や、この場で初めてお会いした方もいらっしゃいましたが、

  • うさくまさんですよね!お話したかったんです
  • いつもブログ拝見しています
  • このセルフマガジン持ってます・表紙は知ってるけどもってないので欲しいです
  • お名前はよくお見かけします
  • さっき名刺交換した方の名刺デザインされてますよね

と、嬉しいお言葉をたくさんいただけたのです!

貯金はなんだったのか

ブログは更新頻度を意識。実は毎日更新していないけど、更新頻度は決して低くはありません。内容もデザインの話のほか話題性の高いものを取り入れたので、そんなにアクセスは高くないけど、確実に読んでもらえていることを実感しました。

特徴ある名刺とFacebookのプロフィール画像を揃えているので、なんとなくFB上で見てる人だなとわかってはいるけど知られてはいない方でも、名刺を渡すとほとんどの方に「Facebookでよく見かけます・FBからブログ読んでます」と言ってもらえました。

また、仙台から東京に戻ったことを機会に可能な限り再受講に参加。すでにリアルな交流の機会を持っているので、その時はお話できなくても今日の交流会で「あの時は…」みたいな話になりました。

同業のデザイナー・はやま紺さんともお話できましたが、デザインの話はほとんどせずバイクの話ばかりなのは、お互いにバイクが好きであることを発信していたせいですね。とても楽しく刺激的でした。

家族はどうだったのか…

実際のところは疲れただけだったかもしれません(笑)

しかし、最初は人見知りの夫と息子。

息子は一度外に出て気分転換したところ、少しお兄さんお姉さんなお友達のほか、可愛がってくださった大人の方々も多く、ありがたいことでした。

ワラビーズひじき石塚さんとは3度目でもあり、ひじきさんを羽交い締めにしていたようで…。また、広告漫画家の百万さんが、ホワイトボードにサクサクとイラストを描く姿は、後ろからみていて圧巻でした!

夫は特に仕事で云々…というのはありませんが、同じく子連れのお父さんや子どもがいる方とうまく交流ができたようです。それなりに緊張やストレスはあったと思いますが、それに関しては同行に感謝する次第。

今後のセルフブランディングを思う

特に飾ることなく変えることなく、今自分が取り組んでいる仕事やそのことに対する思いを、ブログや紙媒体を利用して発信を続けていこうという方向性は変わらず。

反面、現在板橋区に住んでいますが、おそらく近所で事業をしている方は、誰もうさくま堂を知りません。

うさくま堂としてでも竹村由佳個人でも、板橋区に根付いたことができるよう、何か動かねばという気持ちがあります。

その点についてはまだ模索中ですが、悠長なことを言ってるとまた転勤!となりかねないので、地域でのイベントや交流会への積極的な参加や、広報ツールの活用を行います。

 

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