Facebook疲れを感じたら…関係性がこじれる前に自立しよう

Facebook疲れを感じている時、ネットの向こう側にいるのは、いたって普通の人…というのを忘れてはいませんか?

ネット上での人間関係をこじらせる人は、相手を何かすごい人と思ってしまうのか、相手に期待したり気にしたりしすぎている気がします。

まずは、自立しましょう。

※本当はみんな大きな差はないけど、思考と行動で差が出ますね…

どんな自分でも演出できるFacebook

以前「なぜ起業女子の自撮りは嫌われるのか」「SNS経由で全国の方と繋がるのもいいけど地元での活動も大事にしたい」でも書きましたが、どんな自分さえも演出できるFacebook。

本音を書き連ねることも、背伸びして魅力的に見せてアピールすることも、謙遜してダメダメな自分を出してカマッテチャンになることも、投稿で印象つけることができます。

だから、Facebookで繋がっている人が、その投稿が全てと錯覚してしまいがちです。

でも、本当は、ごく普通の人。仕事して、家でご飯食べて、お風呂入ってトイレ行って寝る…。たとえ月収7桁だろうが無職でジリ貧だろうが、ダブル不倫だけど家庭もうまく行ってようが異性と全く縁がなかろうが、基本みんな普通な筈なんですよ。

なんだかFacebookでつながっている人たちが、ものすごく魅力的で凄い人のように見えて、自分と比較して落ち込んでしまったり、必要以上に神格化してしまったり。あるいは、決して親しい人ではないのだが、タイムラインの投稿を日々見ているうちに親近感を持ってしまったり。

あんまりFacebookにハマると、距離感が掴めなくなりますよね。そりゃ、Facebook疲れにもなります。

時に、匿名性がある「2ちゃんねる」のようにさえ、思える時があります。ちなみに「2ちゃんねる」アクセスしてみたら…壺とかフレーム構造とか、昔のままなんですね(笑)

Facebookつながりの仲間との関係性が崩れる時

そんな時、大概相手に対しては一方的に何かを期待してしまいがちなんですよね。

そして、相手の行動が自分の思いとズレが生じた時に、これまた勝手に裏切られたと錯覚し、関係をグダグダにしてしまう…。

SNS、主にFacebookでつながる仲間が増えて、共通の仲間同士がそうやって関係性を壊していくのをよく見かけます。

所詮それまでと言ってしまえば「それまで」なんですが、この原因はリアルにはない、相手との関係性の距離感の喪失のように思えます。

コミュニケーションの垣根が下がった分だけ、言わなくていいことを言ってしまったり、見なくていいものを見てしまったり、事実とは異なる憶測で判断しやすくなってはいませんか。

自分は自分、人は人…をつらぬく

Facebookでの人間関係を穏やかにうまく生かすためには、自立すること。「自分は自分、人は人」を徹底して貫くことです。

そのためには…

  • Facebookの情報だけで全てを判断しない
  • Facebookのタイムラインと、自分の生活を比較しない
  • 相手に過度な期待を持たずに、しっかりと自立する
  • 無意識に相手との距離感を縮めすぎない

実はリアル社会での生き方にも通じるのですが、適度に楽しみつつ、ネットの向こう側にいる人も生身の人間であることを十分に感じていきましょう。

 

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