個人事業主が真っ先に会社案内・セルフマガジンを作った方がよい理由

自分の事業やこれからやろうとしていることの目的・目標が明確になり、活動が継続するための素となるから。

逆に言えば、会社案内…セルフマガジンに該当するものが作れない事業は、継続しません。

※周りに流されない、強い軸を最初に作りましょう。

自分が何者か、なぜ「それ」を行なっているのか

個人の会社案内にあたる「セルフマガジン」を作るためには、その事業や活動を行う明確な目的や想い、第三者に提供するならばそのメリット、具体的に何をするのか・いくらで提供するのかといったメニューが盛り込まれます。

それを改めて見直し、文書化することで明確な軸が生まれます。

最初は中途半端でふわふわしたものかもしれませんが、冊子という形になることで、段々と骨格が現れてくるのです。自分で自覚して形にできないものは、他人に伝えることはできません。だからまず、自分の想いを形にしてみるのです。

「棚卸し」と呼ばれたりもしますね。

なぜ名刺やチラシではダメなのか

名刺やチラシではダメではないのですが、ボリュームや展開を考えるとA4サイズが2枚分で冊子の形状が作りやすいでしょう。

表紙と裏表紙、事業に対する想い、サービスメニューとその特色、実績やお客様の声、プロフィール…で8頁はあっという間です。

それをベースにして、周知や集客に使うチラシを作ったり、交流会等の名刺交換の場で渡すカード類を作るのです。

チラシや名刺…特に名刺はスペースが狭く、相手に伝えるべきことは限られてしまいます。だからこを、セルフマガジンをしっかりと作り、そこから特に重要なことを名刺に落とし込むのです。

セルフマガジンは実際に印刷する必要があるのか

セルフマガジンを実際に印刷し渡すことで、名刺交換以上に営業力のあるツールとなります。

が、無理して渡す必要はありません。

ご自身で使えるPCアプリケーションで一度作って自宅でプリントアウトし、自分でとじたものを1つ持っておきましょう。Microsoft Office…パワーポイントが簡単かと思いますが、エクセルでもワードでもOKです。

時折読み返し内容を見直しては更新し、日々のブログ更新や自己紹介の機会での軸にすればいいのです。

段々と内容が固まりブレ幅が少なくなったら、そのまま印刷して数多く用意し配布したり、デザイナーに依頼して体裁を整えたらよいと思います。

これが作れないと事業として成り立たない理由

セルフマガジンは、その見た目や出来栄えばかりに目がいきます。

でも本当に大切なのは、そこに想いがあるか。

だから、想いをしっかりと込めて作ったものであれば、出来栄えや体裁は二の次。自分が何をしているのか、どんな想いでいるのか→誰のための何をしたいのか。

もちろん、長いこと事業を行う上で「新しい試み」とか「新しいサービス」とかが加わることはあるかと思います。でもそれは「想い」を実現するための手段でしかならず、「想い」は変わらないはずです。

どんなに体裁よくセルフマガジンを作っても、その活動の根底にある「想い」を形にできなければ、あまり意味がないのです。そして、事業としても「想い」がブレてしまえば、安定した継続とはならないでしょう。


誰に見せるものでなくてもいいので、まずは一度、自分で作ってみませんか?

個人事業主として活動している人はもちろん、普段は会社員だったり子育て中の主婦だったりであっても、何か想いを持って活動をしている(または活動をしたい人)はぜひ作って欲しい。

手書きだっていい。乱暴な言い方ですがA4の紙が2枚あれば作れます。

作ってどうするのか…うさくま堂は30分の相談は無料で行いますので、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ!


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