SNSでのネガティブ発信をどうすべきか

生きていれば体調が悪い日もあるし、気分が乗らない日だってありますよね。

Facebookなりブログなり投稿したいところではありますが、反面お客様には触れて欲しくないことでもあります。

※たまには飲みすぎて酔いつぶれることだってあります…

なぜネガティブな発信がいけないのか

そのSNSを見ているであろう人に、お客様またはお客様になりうる人がいるかどうかで、その扱い方は変わると思いますが…

発信のタイミングによっては、信頼を失ってしまうからです。

うさくま堂を例にした場合、今制作中のチラシのデザイン、納期が決まっており日数短い中で承った場合、その最中に激しい頭痛でぶっ倒れたとしますね。もしお客様とSNSで繋がっているにも関わらず、「ぶっ倒れて動けない…」なんて投稿したら、お客様は私の体調よりも「ちゃんとチラシは仕上がるのだろうか…」と心配する筈です。

このような場合だと、他のお客様とランチ会の予定を入れたとか、打ち合わせのあと出かけたなんてことも、「本当に大丈夫なんだろうか…」と思わせてしまいます。

また、限定的なお客様でなくても…例えば複数の人とイベントを行う場合に見かける投稿で「全然準備ができていない」という類のもの。

そんなイベントに行きたいと思えるのでしょうか。また、同じイベントに出展している人や主催している人へのアプローチとして、信頼を失いかねない言葉だと思うのです。

とにかく誰かに聞いてほしい時には

そうはいってもSNS、誰かに何か聞いてほしい時だってありますよね?

ならば、仕事とは全く関係のないアカウントのSNSでの発信を行えばよいのではないかと。

仕事で使う人はFacebookが多いので複数アカウントは難しいところですが、Twitterなりmixiなり活用できる筈です。Facebookで行う場合は、現在進行している案件に対しては、お客様個別に連絡を取っておくなどの配慮は大切でしょう。ただ、イベント出展時のように不特定多数の人が関わる場合は、発言方法を変えたり内容を変えたり、少々気をつけるほうが自分にとってプラスになるでしょう。

実際に、昨年末はひどい偏頭痛で入院しましたが、ちょうどお客様との打ち合わせが重なっておりました。その前に息子の発熱で保育園を休んでしまい2度目となったので、その仕事はなくなってしまいました。そのお客様とはSNSでのつながりは一切ありませんから、メールと電話で個別に連絡を取りましたが、やはり連続してのことで、残念ですが仕方がありません。

さすがに気持ちは凹み、Facebookへは連絡を含めて入院していることは書いたものの、やはり体調管理には十分気をつけることが大切ですし、あまり関心しない投稿だったかと思いつつ、当時は励まされたりもしたので助けられたりもしました。

打破するための意見を聞きたい時には

明らかに仕事を進行しているお客様がいる場合や、イベントを控えてのことであれば、SNSへの投稿は最後の手段。

まずは医者に行くなり専門家に相談するなり、親しい人へ直接相談するか、投稿範囲を変更しての投稿が好ましいでしょう。状況によってはネットで検索すれば、かなり的確な答えが導ける筈です。専門家のサイトにあることならば、あまり大きな間違いはないでしょうが、その判断が難しい時にSNSを活用するのです。

あるいは、突発的な何かではなく、日頃から気になることは発信して意見を求めたり、困った時への備えは必要なのでは。

うさくま堂は偏頭痛持ちですが、「今頭が痛くて困ってます」ではなく「この先ひどい頭痛にはどう対応すればいい?」といった投稿のほうが、お客様へ心配させることは軽減される筈です。

どちらにしても…お互いが円滑で楽しいコミュニケーションを

こんなに色々気を使って、もっと気軽にSNSを楽しみたい!

そう思われるかもしれません。

ですが…仕事で関わる相手やお客様になる可能性がある人にとってみたら、気軽どころか余計な心配だったりストレスだったりを感じてしまいます。

あなた自身は言いたいこと言ってスッキリ楽しい反面、お客様に嫌な気持ちをさせてしまうリスクを避けるためのこと。

「お互い」が円滑で楽しいコミュニケーションを取れるためにも、特にネガティブな発信や仕事中のできごとに対しては、発信内容に注意したいものですね。

 

 

 

 

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