年末に捨てた本と捨てなかった本

引っ越しから2年経ってないこともあって、昨年末の大掃除は適当ですが、本棚の本を大分処分しました。

※この棚が全てではありませんが…かなり絞り込んでいます。

どんな基準で捨てる・残すを決めたか

直感と、入手困難かどうか…です。

著者の人となりを知ってたり、著者が好きか嫌いかだったり、なんとなくこれは捨てたくないな…と思ったものは、残しています。

あんまり読み返すことがなかったとしても、なんとなく捨てたくないものは手元にあります。

ミッフィーの写真集とか、滅多に見返さなくても、やはり手元に残しておきたいです。カメラマン魚住誠一氏のポートレートhow to本は、正直作品集としてもノウハウとしても中途半端感はあるのですが、イベントで購入したサイン本であり、その時のトークショーを背景として認識した上で、いちばん写真にハマっていた頃でもあり、その当時を思い出すために手元に置いておきたいのです。

また、今更10年近く前のIllustratorのガイドなんて使うことはまずありませんが、これを手に入れたい時には今はCCですから発行されることはありません。同様に、すでに廃刊となった「DTP World」の別冊付録や、まだフリーのイラスト素材がそれほど世の中になかった頃、自作する時のガイドブックのおまけなどは、時代が変わっても制作のヒントとなりうるのです。

あるいは、ニッチで増刷されると思わない内容やテーマの話は、できる限り手元に残したいと思います。

手放した本の数々は…

レシピの本を大量に処分しました。

コウケンテツさんのサイン本とか迷いましたが、見て作ったためしがないんですよね。レシピはクックパッドを中心としたネット上のものがほとんどなので。ワードプレスのガイドブックも、ほとんどネット検索で事足りています。

ビジネス書や自己啓発に繋がる本も、代替がありそうだったりあまり共感できないものは、迷わず手放しました。

その他、雑誌や夫所有の漫画を処分。

近所の大手古本店に持ち込み、37冊で3,500円ほどになりました。

もしかしたらオークションサイトやフリマアプリを活用すると、もっと高値で売却できたかもしれません。でも、お金にしたいよりも、手間をかけずに処分しながらも利益が少しでもあるといいな…という思いですから、思い切ってお店に持って行き、現金に変えられてよかったです。

 

 

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