キングコング西野亮廣さんが言う「居心地が良くなったら潮時」に耳が痛い

最近うさくま堂が繰り返し読んでいるブログの記事があります。

キングコング西野亮廣さんの「キングコング西野のことなんて誰も知らない」という記事。

※キンコン西野さんが知られていないなら、私なんて以下略ですからね…

十分売れているのに「圧倒的に売れたい」

お笑い芸人として、また絵本「えんとつ町のプペル」やビジネス書「革命のファンファーレ」「魔法のコンパス〜道なき道の歩き方」を出版し、マルチな才能を発揮している方。さらには、オンラインサロンの運営から、これまでにない発想でエンターテイメントを展開しています。

それでも、お笑い・ビジネス等に興味ない上、あまりインターネットを活用していない層からは、意外と知られていないかもしれません。絵本売上No1のプペルでさえ、保育園のママ達知りませんでしたから…。

それを打破するため、圧倒的に売れるための手段として

チヤホヤされると、つい同じ場所に長居してしまいますが、居心地が良くなったら潮時で、勝ちパターンのようなものはドンドン捨てていかないとなぁと考えております。

出典:西野亮廣ブログ「キングコング西野のことなんて誰も知らない」より

と、西野さんはブログに書かれています。

うさくま堂は今のままでいいのか…

やっと仙台で軌道に乗りそうなところで、東京に戻ってきたうさくま堂。

最初の半年は仙台からの継続だけで、ほぼ仕事がない状態でした。その間に冊子を作りホームページを立ち上げ、仙台で受講した「かさこ塾」とその仲間達と交流して、商工会議所に顔だして…少しづつ仕事に結びついていきました。

そして圧倒的に多いのが、かさこ塾で出会った人や紹介によるお仕事。

ここで必要としてくれる方との出会いが多いのは大変ありがたいことです。おかげさまで、多くの方の名刺や冊子をデザインし、うさくま堂の実績となりさらにデザインが上手くなったと思っています。

手放す必要はないけど、ここだけにとどまらないために

最初の1年はどうしていいのかわからずに、いろいろな手段で営業活動を行ってきました。その中のひとつである「かさこ塾での交流」が芽を出し、多くの方から仕事の依頼となりました。

しかし次の1年は、思いのほか仕事が増えて、他への営業活動やアプローチがおろそかになりました。

もちろん、仕事を優先させて全力で向き合うことは大切ですし、仕事抜きにかさこ塾の方々との関わりは楽しいです。

でも、ここで西野さんのブログを思い出します。

居心地が良くなったら潮時

耳が痛いです…。

もちろん、無理して交流を避けなくてもいいし、依頼されたお仕事は誰からのもの等は考えず、同じように心を込めて承っています。

かさこ塾のサイトにある説明を見ると、一行目には「それぞれが好きを武器にした一匹狼の集団をめざす」って書いてあります。理念ですね。

塾でのつながりだけで仕事や遊びを完結させず、他との積極的な交流を図り日々を充実させたいものです。

具体的なうさくま堂のToDo

  • 別サービスメニューの展開(ペライチ、BASE等のコンサルおよび制作)
  • 板橋区の広報誌編集ボランティア(進行中)
  • 上記で知り合った方の別媒体のヘルプ
  • セルフマガジンの改版増刷および企業へのDM配布
  • 趣味のオートバイの本格的な復帰と、ジョギングは大会や練習会に参加
  • 異分野の国家資格取得のための勉強(5年以内合格目標)

 

既に着手していることと、これからやらなくてはいけないことがありますが、1年後には何かしらの変化を出します!

 



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