チラシとリーフレットの違いを知って効果的に使おう

チラシとリーフレット(パンフレット)の違いは、Googleで「チラシ リーフレット」と入力すると「違い」に関する検索結果が並ぶほど。配布方法や紙厚や折りといった仕様について、いろいろな意見があります。

うさくま堂では、この2つを

  • 内容に変化があり一気に配布し「今」の売り上げに繋げるツールがチラシ
  • 内容は基本的には変わらず会社やお店のことを説明し「未来」の売り上げに繋げるツールがリーフレット

と捉え、戦略的に内容を考えて作ることで、それぞれ最大限の効果が得られます。

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チラシはお店や会社のサービスを様々な切り口で伝えるアイテム

近所にポスティングしたり新聞折り込み広告にしたり、またはお店に興味をもってくれそうな人が多く集まるところに置いてもらう等で、お店や会社のサービスを知ってもらう方法です。

ですので、「どんなサービスか」を中心に「どんな悩みを解決するのか」「そのサービスを利用するメリットは何か」を明確に伝えます。そのサービスを利用することで「どうなるのか」をアピールしましょう。

  • 痩身サロンなら痩せて綺麗になってどうなるのか…自分がイキイキしする、社交的になる、異性にモテる
  • 飲食店なら食べてどうなるのか…今が旬の時期で逃すとなかなか食べられない、お得なサービスメニューを提供するキャンペーン

定期的に見せ方やアプローチを変えながら、お客様に訴求します。
最終的にはチラシを見た今「商品を買ってもらう」「お店に来てもらう」「サービスを受けてもらう」という目的です。

 

リーフレットはお店や会社を知ってもらい必要な時に連絡をもらうためのアイテム

リーフレットにも「どんなサービスか」を中心に、そのサービスを利用することで「どうなるのか」をアピールするという点はチラシと変わらないのですが、「どんなサービスをどんな思いで提供しているか」思いや理念が中心になります。

メニューと料金表、お客様の声が入ることはありますが、商品やサービスを今すぐ買ってもらうためのツールではなく、お店や会社のことを知ってもらい、必要になった時に思い出して欲しい…そんなツールがリーフレットです。

通常A4(B5やB4)を2折りや3折りにして、ストーリーを作っていきます。

これがボリュームアップすると「小冊子」として立派な会社案内になりますし、会社の思いとは別に商品だけに着目すると「商品カタログ」になります。

「今」ではなく「未来」のお客様のための、宣伝ツールなのです。

 

ヨガスタジオの制作実績に見るチラシとリーフレット

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仙台でヨガスタジオを2箇所運営している、シュリーヨーガ様の事例です。

仙台郊外の田園都市にオープンした時は、建物が持つイメージと自然豊かな場所にあることがわかるビジュアル。同じ切り口でも仙台駅東口は男女の写真を用いてカジュアルに、季節も初夏ですのでイメージに合うものでデザインしました。

秋に向けてデザインしたものは、妊娠中の方・出産後のママ・お仕事をしたり主婦業に専念している方へ、3つのヨガスタイルと効果を提案するもので、色合いも温かみがあるものに変更しています。

どれも同じでは、受け取る人には新鮮さがないですし、それでも定期的にチラシを作りポスティングを行うことで、心に届くようにしています。

参考:
仙台で有名な教室の新スタジオオープンチラシ
仙台駅リニューアルに合わせたチラシ
季節変わりがチャンス!入会キャンペーンチラシ

 

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対して、リーフレットには「ヨガに対する思い」を中心に、詳しいプログラムの説明や料金表を入れています。また、レンタルスペースとしても活用できるため、その説明を行いました。

今すぐにレンタルスペースは使わないかもしれない、今はまだヨガに興味がないかもしれない。

でも、いつか必要な時に思い出してもらえるよう厚手の用紙3折で作成し、スタジオやその他イベント時に配布をしています。

参考:
リーフレット デザインから伝わるスタジオの個性

仙台駅前・利府のヨーガスタジオ Shri Yoga(シュリーヨーガ)

 

お客様にしっかり届いて集客につながる広告をご提案

チラシや広告の反応が気になる方へ

効果的なチラシのデザイン作成はもちろん、どのように配るのかまで考えながら、一緒に作り上げていきましょう。

まずはお気軽にご相談ください!

・この記事を書いた竹村由佳ってどんな人?
・うさくま堂のサービスはいくら?