お客様を増やしたいなら…今、目の前にいるお客様へ最高のサービスを提供しよう!

新規顧客開拓より、確実にお客様が増えるのは、今のお客様へベストを尽くしまくること。

最短で効果が出ます。

※ギャンブラーの発想は「ツキがツキを呼び込む」

口コミや紹介に勝るものはない

起業のいちばん難しいことは、0から1にすることです。

そこをクリアしたら、1を2に、2を3に…とお客様を増やしていくことを目指しますよね。そのためには1のお客様に全力を尽くし、最高のサービスを提供する以外何もありません。

その最高のサービスをされたお客様は、よかったことを友達に話すかもしれません。今だとSNSで発信するかもしれません。より具体的に、お客様がお客様を連れてリピーターになるかもしれません。もし、チラシやショップカードがあれば、配るからくださいと言われるかもしれません。

だからこそ、まったく始めたばかりのお客様0の段階から1にすることは難しいのです。0と1の差は大きい。

とにかく1人のお客様に尽くしましょう。

ブログもチラシも集客も大事なんだけど、いちばん大事なのはソレじゃない。目の前のお客様です。

ネガティブな情報も伝わることは早い

言い換えてしまうと、ネガティブな情報も周囲に伝わるのは早いです。むしろ悪い噂のほうが広がりやすかったりします。

サービスそのものが悪かったら目も当てられません。

でも、よくあるのは「サービスそのものはよかったんだけど…」ってやつ。相手にしつこくしたら嫌われます。

たとえば、リピートを促す営業…次に行きたくなるタイミングを見て、DMなりメールなりLINEなりが来ると、「あっ」と思って来店してもらえるかもしれません。だから、1-2回は必要かと思いますが、何度も頻繁に連絡したらうざがられます。

また、口コミやサイト評価の強要は嫌われます。「ぜひお友達をご紹介くださいね」くらいの声かけはアリだと思いますが、何度も「SNSで取り上げてください」「お友達10人に声かけてください」みたいなことをしたら、どんなにサービスが良くても関わるのが面倒ですよね。

ひどい話だと、お客様にチラシをたくさん渡して、お友達に配ってとか…信じられないことをやってる人もいます。なぜお客様に負担をかけるのでしょうか?意味がわかりませんね。

もちろん、配りますよ…と言われたら、感謝の気持ちを伝えて協力してもらいましょう!SNSやブログで友達に勧めてもいいですか…と言われたら、ぜひ紹介してもらいましょう!

でも、それをこちらから、しつこくお願いしてはいけません。

ネガティブ情報の末路

私が仙台で受講した「ママ起業家大学仙台校」が、まさにそれでした。

受講者はFacebookで授業の様子を紹介したり、ブログで書くように指示されていました。また、私は1期目でしたが、2期以降の募集を告知しろ・紹介しろとしつこいのです。

それでいて、ママ起業家大学側がうさくま堂を紹介することは、一切ありません。

そして、ママ起業家大学のホームページから、仙台校のことは一切消えていました。アメブロだけが放置されているのが、痛々しさをましています。仙台を離れてしまってわからなかったのですが、どうやら全受講生が反発し、2期目も3名しか集まらず、半年足らずで終わってしまったそうです。

仙台市長町にある映画館を貸し切って、大企業の偉い人も来ていた説明会…あの華々しさからは想像ができない末路。

この時に栄枯盛衰っぷりを目の当たりにしたからこそわかります。

とにかく、今いるお客様を全力で支えることが、事業を継続させる方法なのではと感じています。