1分自己紹介のコツと異業種交流会

フリーランスになって4年目、実際に営業活動を初めて約2年。

相変わらず人前で話をするのは苦手ですが、それでも場数を意図的に増やした甲斐はあって、1分程度の自己紹介もコツが掴めてきたようです。

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相手は何を知りたいのか

商工会議所主催の異業種交流甲斐へ参加しました。

普段はどちらかといえば女性起業家と言われる方々が多く集まる場所で、同じく女性起業家が主催するものでしたが、今回はもっと様々な業種・事業形態の、起業した個人よりも企業の経営者も集まります。

前者は事業と合わせてパーソナルな部分も少々(うさくま堂なら転勤族しながら子育て中のため、そのあたりの情報もシェア)ですが、後者は事業として何をやっているかに限ります。

ですが、ざっと参加企業のリストを見ると、私と同業・近接業種の方も多くいらっしゃるため、単に「チラシや広告のデザインを行います」では、全く記憶に残りません。

  • 事業を展開して困っていることはないか(=チラシや広告の成果)
  • うさくま堂は何をしているか(=20年のデザイン実績とビジネスパートナーを目指すこと)
  • うさくま堂はどこにいるのか(=毎日更新しているブログは「うさくま堂」で検索)

これらを20秒ごとにまとめました。

 

自己紹介の内容

何度も何度も練習してましたが、なんと動画は撮れず。


はじめまして

起業家の想いをカタチに うさくま堂デザインの竹村由佳と申します。

チラシやホームページを作ったけどあまり売上につながっていかないことってありませんか?お客様が求めているサービスがわからなかったり、そもそも事業においての強みが客観的に見えない、そんな経験はありませんか?

私はグラフィックデザイナーですが、単なる外注の業者ではなく、クライアントさんのビジネスパートナーを目指しています。

無料相談も承ります。、興味がございましたらぜひお声がけください。

また、デザインや起業に関するヒントをブログで毎日更新中です。うさくま堂で検索。

どうぞよろしくお願いいたします。


こんな感じのテキスト。

何度も練習したものの、いくつか言葉は飛んでしまい時間があまり、持参したセルフマガジン(事業案内冊子)の紹介までできてしまいましたが…。

異業種交流会で心がけたこと

さすがに全ての来場者の方々との名刺交換は難しかったので、協業や紹介したいと思える同業者の方やweb制作会社の方、カメラマンの方がメインとなりましたが、様々な方からお声をかけていただきました。

名刺と同時にマガジンをお渡しし、具体的に「このようなツールを作り、このような成果につなげたい」とのアイデアをその場でお話ししたり、興味ある企業の方へは「私にはココが足りないので、このような部分の力になっていただきたい」と、お話ししました。

「いいですね」「おもしろいですね」では意味がありませんし、「私はデザインができます」では同業者さんはたくさんいますのでこれまた意味がありません。

それでもお話しする時間にも限りがありますので、うまくフォローのメールを書いていくことを忘れないように。これもしつこくメルマガのようなものがくると鬱陶しいのですが、全く何もないと交流のしようがないですね。

かなり具体的に、参加したいセミナーを開催されている方や、webの制作をされている方、うさくま堂に興味を持ってくださった企業の方もいらっしゃいましたので、これを機会に繋がれたら嬉しいですね。