全日本トライアル・小玉絵里加選手に学びたいセルフブランディング

オートバイ競技のひとつ、トライアル。

全日本格式レースにレディースクラスが設立され、注目されています。

特に、うさくま家で応援している小玉絵里加選手。ライディングはもちろんがが、セルフブランディングの方法が上手い!

※写真は小玉選手Facebookページより

そもそもトライアルって何?小玉さんって誰?

ものすごく簡単に言ってしまうと…。

普段街中で見かけるオートバイとは異なり、シートがなく細い車両。

※betaというイタリアにある会社の車両・東京モーターサイクルショー、5年ぶりにまたがるもので顔が必死w

重さもロードレース最高峰マシンが150kgに対し、トライアル車両は70kgと半分以下。

自然の地形をそのまま走りますから、岩や丸太を越えていったり、急な斜面や水が流れる場所もあります。

競技では「セクション」と呼ばれる障害物のコースを、足をつかずに通り抜けます。足を1回ついたら1点で最大5点。それが山の中に10〜15箇所あり、2-3周回って点数が低いほうが勝ちというルールです。

うさくま堂レベルだと膝の高さくらいの丸太を超えるのがやっと…ですが、トップライダーは背丈ほどの岩を飛び越えていくのを間近で見れて圧巻!

レースは世界選手権(日本GPはツインリンクもてぎで開催)、全日本選手権(年間7戦・国内各地)のほか、地方選手権があります。

その全日本選手権に2016年から新設されたのが、レディースクラス。

昨年は引越しもあり情報はあまり把握していないのですが…このクラスの新設の効果かはわかりませんが、観客が30%前後増えているとのこと(ソースはないけど大会関係者から直接伺いました)。

小玉選手はこのレディースクラスに、チームぱわあくらふとからHonda RTL300RR参戦しているライダーです。

「かわいい」ことも恵まれた能力だ

お父様の影響でトライアルを始めた小玉選手。その実力やセンスも…ですが「小玉絵里加」で検索すると、「かわいい」と候補が出てくる美貌の持ち主。

ガチガチに頭の固い人だと「ケッ!」って感じなのでしょうが、それも含めて自身のことを日々発信し、トライアルを盛り上げることに一役買っています。

実際、パーツメーカーを始めとしたスポンサーもついており、Facebookページは3,000人以上のフォロアー、Instagramも1,000人以上のフォロアーがいます。

バイク専門誌で連載もされている他、BSの専門番組にも登場。

もともと全日本トライアルの観客は、今年の関東大会で2,550人であることを思うと、かなりの影響力なのではと思うのです。

それはFacebookページやInstagramでの、練習の様子や日々のちょっとしたことの投稿が、うまくブランディングできているからでしょう。

バイクに乗る上でビジュアルは関係ないものの、女はバイクに乗ったら必然的にモテるのです。(参考:モテ女子を目指すならバイクに乗るといい

それに、努力の上で得た実力が加わり、人気につながり、本人の活動促進へと良い循環となっています。

気がつかない魅力を発信しよう

黙っていたらそれで終わりですが、自分の好きなことや得意なこと・興味あることは、どんな形でもいいので表に出していきましょう。

それが手っ取り早く確実にできる手段が、ブログでありFacebookでありInstagramであるのです。

リアルな相手に対してならば、それは名刺だったりセルフマガジンだったり、自己紹介やプレゼンテーションで発表することだったりします。

ネットとリアルをうまく取り入れながら何か発信することで、思わぬ方向に好転することは、些細なことでもあり得るのではないでしょうか。

人生あっという間ですからね。


参考:Moto Ladise
http://www.motoladies.jp/

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