バレンタイン戦略はくだらないのか楽しいのか

バレンタイン最後の週末。

今日はデパートも大賑わいでしょうね。

 

所詮は企業が仕掛けた販売促進

恵方巻きは、大阪の海鮮問屋が仕掛けた一部地域のみ広がった風習でしたが、それをセブンイレブンが取り入れ10かけて定着したもの。

バレンタインは、海外で花を贈る風習だったものを、菓子メーカー「メリー」がデパートの「伊勢丹」で贈る文化を仕掛けたもの。さらにホワイトデーにお返しで2度美味しく、最近は男女だけではなく「友チョコ」「自分用」高級路線も。

チョコレートのやりとりに批判的な意見も毎年見られるものの、私が子どもの頃にはすでに盛り上がっていた文化ですし、小売店における年間売り上げを計画する際に、外せない存在なのです。

チョコレートなんてくだらない〜楽しむへ

うさくま堂がいた印刷会社は、良くも悪くも典型的な日本企業。もちろんバレンタイン文化がありました。

集金は協力して総務にまかせてしまいますが、くだらない手間暇とも思っていました。翌月は若い営業の子が外回りの合間に高級お菓子(推定5倍以上の金額)を買ってくるワケですから。

人数比を考えたら適当な出費ですけどね。

入社当初は合理的とは思えないこの文化ですが…女子数名であれこれカタログを眺めるのは楽しいし、六花亭で買った時なんて各自バターサンドを注文してました。

普段話すことのない社員さんとも、「いただきました、ありがとう」といった会話わ生まれるし、どうせやるなら楽しむもの勝ちですね。

なにより販売促進を仕掛けて作る会社にいたのだから…

印刷会社ですから、印刷するのがメイン…でもなくて、印刷物を用いた広告全般を広く企画提案から行って営業していく会社でした。今はweb事業も力をいれているのかな?

どうしたらお客様に喜ばれ、何をしたら売れていくのかを考える立場。

それなら、既存の成功事例を楽しむくらいの余裕がないと。

恵方巻きの廃棄処分の問題等、考え直すべきオペレーションはありますし、ハロウィーンの騒ぎや後始末は社会問題にもなっています。そこを改善しながらも、辞めるのではなく楽しめることは楽しむことが、次のヒットのきっかけを提案するヒントになるのかもしれませんね。

うさくま家のバレンタイン

昨年までは息子は民間認可外保育園でしたので、若干名からもらってきました。今年からは区立の保育園ですので、おそらくもらってくることはないでしょう。

夫は知りません。

私は…お昼に美味しいチョコレートケーキでも食べに行こうかと思っています。個人的には不二家のハートチョコ(ピーナッツ入)が好きです。

バレンタイン…販売戦略的なものをつい考えてしまう今、純粋にお菓子交換したり好きな子に何かあげたりした、子ども時代にちょっと戻りたくなりました。

 

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