プレゼンテーションが終わっても人生は終わらない

プレゼンテーション。

たった1度きりのチャンスを活かせなかったら、次のチャンスを作ればいいんですよ。

※だからって、手を抜いていいわけじゃなくて、全力で取り組むのが前提ですよ!

プレゼンは自分の思いを相手に伝える最高の場

プレゼンテーションを行う機会は、講師業や何かに特化している方や、会社組織にいる場合は多々ありますが、そうでないフリーランスの場合はなかなかありません。

プレゼンは自分の思いを相手に伝える最高のチャンス。

機会が多々ある場合でも、聞く相手や状況、プレゼンを行う趣旨は異なりますから、やはり1度きりのチャンスには変わりません。

要点をまとめて発表さながら練習を行い、当日に備えて万全の準備を整えましょう。

そうは言っても…うまくいかなかった時は

最高のチャンスだからと言って、必ずしも成功するとは限りません。

緊張しすぎて声がでなかったり、発表内容がさっぱり頭から抜けるかもしれない。そもそも企画自体が構想が足らず、あれこれ直したほうがよかった…と感じるかもしれません。

たしかに、そのプレゼンテーションの機会は一度きり。二度と同じ状況はないでしょう。

ですが、この失敗を糧に次のチャンスに備え、そんなチャンスを作り出せばいいのです。

逆にプレゼンが最高の出来だったからと言って、それだけで終わってしまったら成長は見込めません。それで終わりです。

いちばん身近なプレゼンテーション「自己紹介」

大きなプレゼンの機会やチャンスは早々ないかもしれませんが、自己紹介をする機会って多々あるかと思います。

営業先や交流会で名刺交換での1対1の挨拶や、何かの会合での軽いスピーチ等、自分のことを相手に伝える機会ならたくさんありますね。

単に自己紹介と言っても、伝える相手によって何を話すかは違います。仕事相手かプライベートかに限らず、その場の目的にあった自己紹介となるでしょう。

多分、時間にしたら1分程度…いや30秒もない場合も含めて、相手に何をどう伝えるのかを意識し、その先にあるプレゼンをイメージするのは、とてもいい練習。時間に余裕があるなら、その自己紹介もきちんと練習しておくとスムーズです。

人前で話をするのは苦手です…うさくま堂のプレゼン事例

打ち合わせではお客様のお話を聞くことがメインですし、今はフリーランスで1人で仕事をしているため、大きなプレゼンの機会は早々なく、月並みながら人前で話をするのは苦手です。

かさこ塾でのプレゼンに失敗した「言い訳」

私が2016年1〜2月に受講していた「かさこ塾」では、最終回でプレゼンテーションを行いますが、それはそれは悲惨な出来栄えでした。

2週間も準備期間があり早くから内容をまとめ真剣に取り組んでいたものの、ちょうど1週間経ったところで仙台から東京へ帰ることが決まりました。

少しづつ仕事の依頼が来て、仙台でやっと仲間ができたり保育所が決まったりした矢先です。一気に無気力な状態となり、何も手につかず。夫がストレスなく通勤できる範囲=都内〜埼玉の保育園に空きがあるか、その近くに物件があるか、そんなことばかり調べていました。

もちろん、どこか頭の片隅にプレゼンのことはあったけど、正直優先順位は低かった。これが失敗の言い訳です。

結局うさくま堂はどうしたか

前日に練習はしたものの、当然うまくいくわけなく。3分を大幅に過ぎてしまいました。仙台は受講者が少なく再受講に来る方もいなかったので、温情で最後までやらせてもらえたのが幸いでした。

もう最終回は欠席しようかとも思ったけど、行くだけ行って恥晒して悔しい思いをしたことは、のちに3月に行われた「ママ起業家プレゼン」「かさこ塾×天職塾プレゼン大会(予選のみ)」「3分プレゼンチャレンジ会」等に参加する原動力となったのです。

これらのプレゼンがうまくできたとは正直思えないのですが、少なくともこれらのプレゼンにより「うさくま堂デザイン」の認知度はあがりましたし、実際プレゼンで出会った方からお仕事の依頼がありました。

あの時、かさこ塾のプレゼンで失敗したままだったら、ましてや欠席していたら、今の私はなかったと言っても大げさではないかと思います。

気楽にいこう!

確かに準備万端で当日も完璧にこなせたら、それは最高の成果であるには変わりありません。

だけど、あまり力まず気楽にいくくらいで、ちょうどいいのかもしれません。

プレゼンで失敗したからといっても、死ぬわけじゃないので。プレゼンが終わっても人生はまだまだ続くのですから、その経験は引きずらず糧にできたらよいのですから。

…実際早々「気楽にいこう」とは言えても、できるものじゃない。緊張して普通ですから、難しいものです。

この動画、今見直したらメチャメチャ恥ずかしいのですが、ここに登壇するチャンスがあったからこそ、東京でも楽しくやっていられるのは事実。

凹みそうな時には思い出すけど…身体が人生最大サイズだ(笑)


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