結局ビジネスプランって何なのよ?

ここ何週間か準備してきた「ビジネスプランコンテスト」。あいにくファイナリスト選出とはなりませんでしたが、練習した3分間のプレゼンテーションを見たいとの声をいただいたので、やってみました。

取り組んで思ったのは、やっぱ「あやこ まごころ診療所」あやこ先生は素晴らしいな、そんな素晴らしい先生の仕事できて、うさくま堂は誇りに思ってるってことですね。

※撮影:なかじまともこ様 ロケ地:Yahoo! lodge ご協力ありがとうございました!

振り返りと反省をしてみよう

スピーチの実践について

やはり気が抜けたのと、普段動画で何かを発信することがほとんどないため、目線の位置や言葉が途切れた時のリカバリーが、ちょっとぎこちないですね。プレゼン終了からの3日間は、週末ですが残っている仕事や家事を片付けたりで、さすがにもう練習している余裕はありません。

やはり、何か発表の場においては、継続した練習って大事ですね。ただ、本番まではしっかり練習したので、なんとか形にはなってるかな…といったところです。

内容について

ビジネスプランとしては如何なものか…という内容です。ですが、正直な話、うさくま堂にはビジネスプランなんてものは存在しないので、そもそも論としてココにいること自体、何かの間違いなのでした。

それでも、せっかく書類が通過して発表の機会を与えられたのですから…

  • うさくま堂が考えるビジネスとは何ぞや
  • 具体的にどのような実績があるのか
  • それを元に、主なクライアントである「女性起業家」「個人事業主」と、どうなっていきたいのか

この3点は、抑えられたかなと思いました。

そもそも「ビジネスプラン」って必要?

発表の場においては40名近くのビジネスプランを一度に聞くことができ、とても有意義な時間となりました。

どなたも社会的インパクトを考えた、個性的で面白い事業を展開されています。特に医療・福祉分野、育児・教育分野、インバウンドを意識したものは、評価が高かったのではないでしょうか?

で…

実際に起業をするにあたり、もしくは個人でフリーランスとして活動する場合、みんなが社会的インパクトがあって面白いことをしなくちゃいけないのか???と言われると、それも違うと思うんですよね。

ビジネスとは「お客様の悩みを解決したり要望に応えることで対価を得る等価交換である」と考えた時、起業する人の思いがきちんと存在して、それが実際に周りから具体的に求められ、それに答えていたらいいんです。

もちろん活動理念はあって、それに向かって動いているのです。その軸にそったことならば、お客様の要望に合わせて事業は変わっていきます。

うさくま堂の事業の流れ

うさくま堂の場合、もともとは会社員でデザインの仕事を15年以上行いました。すると、事情があって個人で仕事をしたい場合、その能力が求められているのは「デザイン」なんですよね。

最初は依頼されたものを作って納品しているだけだったのですが、これが本当に効果があるのかを想定し、いろいろと提案をしていきます。すると、制作に関する打ち合わせが相手のビジネスの根幹に触れ、相手が思っている仕事の悩みに関して解決するヒントを出していたのです。

これは、最初からプランを立てて「そうしていこう」と目指したものではなく、お客様からの要望があって行なっているものですが、求められてやっていることですから、需要がありますし喜ばれもします。

逆に、一時期webサイトのデザイン依頼が続きました。ただ、正直苦手ですし自信がありません。受けたものは全力で取り組みますが、やはり専門の方にお任せし、ヘッダー部分だけとか部分的なデザインのお手伝いに留めています。それでも、是非やってほしいという要望があれば、それにお答えしています。ただ、実際にはほとんど依頼はこなくなりました。

たしかに、コンテスト映えする立派なビジネスプランではありませんし、社会を変える勢いも何もありません。でも、周りの個人事業主や中小企業の方の事業に関して、デザインや広告の側面からアプローチしてサポートし、それが役に立てているならば、今の私には到底できない「社会的インパクトのある事業と、社会貢献」よりも、ずっとうさくま堂の存在価値は高いはずです。

※プリンとビールがあれば、大概はご機嫌です。

 

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・この記事を書いた竹村由佳ってどんな人?
・うさくま堂のサービスはいくら?