確定申告で毎年迷わないための自分メモ

確定申告は、事前の帳簿さえきちんとつけていれば、国税庁のホームページから整理した金額を入力し、プリントアウトを郵送すれば終了…簡単なのです!

うさくま堂が毎年迷うこととは

国税庁のホームページにアクセスすると、

こんな感じ。

で、所得税の確定申告なので、ピンクのところにアクセスします。

そして、入力画面で経費をどう扱えばいいのかわからなくなります。。。

ここに入力して気がつくきます。経費はどこに入力するのかと…

正解は最初に「収支内訳書」の作成から

どうしても上から順番に始めたくなりますが、正解は上から2ばんめにある「収支内訳書」の作成からでした。

まず青色申告決算書/収支内訳書を作成。収入と支出の明細を出して最終的にいくら利益を出したかを、所得税コーナー「確定申告書作成」を行います。

消費税…うさくま堂は消費税をいただいているにもかかわらず、まだまだ支払いが免除されている状態で心苦しいところですが、やはり支払うべき税金を払える立場になりたいものです。

さて、①収支報告ですが、こんな感じになります。

収入は具体的に「いつ」「どこから」を明記。白色申告の場合は主な2〜3社を書き、残りは総額でいいらしいです。

経費は予めまとめておいた帳簿を元に、数字を入力していきます。

これを保存/送付用にプリントアウト、そして②所得税コーナーとなります。

すると、収入のところに先ほど①で出した金額が、予め読み込まれています。もし、源泉徴収されているものがあれば、この画面で申告するようです(というのも、うさくま堂は事前に源泉徴収された案件がなかったのです)。

あとは、控除されるもの(基礎控除、保険料、寄付など)を申告し、納める税金が決定です。

保存/プリントアウトして、納める税務署に送付します。今年から添付書類にマイナンバーに関するものが追加されました。私はマイナンバー通知書ですから、他の身分証明書(運転免許証のコピー)が必要で面倒でしたが…。

今年からうさくま堂も青色申告に

青色申告…複式簿記が若干不安なのですが、ひとまずは自力でやってみる所存です。自分で申告するとお金の動きが見えますので、儲けたくはないがしっかり稼ぎたい思いが強まります。

仙台から東京に移り、もうすぐ丸一年。

昨年以上の実績と成果が出せるよう、仕事の質も量も上げていくために、やることやっていきます!

関連記事:フリーランスの確定申告〜青色申告は想像より簡単と思えたワケ

 

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