名刺の内容を考える時に意識したい3つのこと

些細なことでも、目的を明確にしましょう。

これは名刺作成はもちろん、チラシや冊子を作る時にも言えること。いや、人生のあり方自体に欠かせないことかもしれません。

※可愛いは、正義!無敵です(息子1歳の誕生日・現在は5歳のクソガキ・リアルくれよんなんちゃらですが…)

1-いつ誰に渡すのかを明確にする

その名刺をいつ渡すのか、誰に渡すのかを明確にしましょう。

具体的に使いたいイベント等があれば、そこにはどんな人が来るのかを想定します。ない場合は、どんな営業スタイルでどんな人に会って名刺交換をするのかを想像してみてください。

商工会議所の交流会等、異業種との交流の場なのか。それとも、業務に関わるセミナー後の交流会で、渡す相手も自分と同業なのか。

クライアントになりうる人と、交渉の場においてなのか。趣味を通じてのものなのか。

男性か女性か、若いのか年配なのか、同世代なのか。

できるだけ具体的に想像してみてください。その相手に刺さる内容と、パッと見のデザインの印象は何かを考えぬいていきます。

2-その名刺を受け取った方に、どうして欲しいのか

ある意味、その名刺の目的とも言えること。それをハッキリさせます。

顔と名前を知って欲しいなら、名前が明確に入るようなデザイン。当然写真も入ってきます。活動内容を知って欲しいなら、肩書きや具体的な内容をきちんと明記。わかりやすい言葉で、かつ短い文章やキャッチコピーで伝えます。

いづれも必要な要素ですが、どちらが強く印象に残したいかを決めておきます。

それを踏まえて、相手は自分に対して「どうして欲しいのか」というゴールを決めましょう。

ブログにアクセスして欲しい。

問い合わせメールや電話が欲しい。

注文して欲しい。

自分は何者かを伝えつつ、ゴールを目指した動線を考え、アクセスに繋がるように意識しましょう。

3-名刺を作って自分はどうなりたいのか

セルフブランディングの一貫として、欠かせない名刺のデザインです。

華やかな姿なのか、元気で親しみやすいところなのか、知的でシャープなイメージなのか…。

誰に渡すのか、その相手に好まれるデザインも大切なのですが、そうは言っても渡す相手は多種多様です。相手のことも考えつつも「私は何者なのか」を忘れてはいけません。

どんなに優しいイメージでピンクベースにしたくても、ピンクという色があまり好きではないのであれば、ピンクの名刺を持っていたてワクワクしませんからね。

自分の好みや理想があれば、お客様に対しては優しいピンクのイメージだけど、ピンクが嫌いだから柔らかいグリーン等、代替案を出していけるのです。

そもそも「なぜ名刺を作るのか」

本当に突き抜けて有名になれば、名刺は必要ありません。

学校の先生や医師(医療従事者全般)等は、名刺を敢えてもたない方もいます。

個人事業主であれば、仕事に結びつけたいと思うでしょう。会社員が会社支給の名刺以外でプライベートなものを作る場合、副業の名刺なのか、利益を伴わない活動を伝えたいのか、会社の名刺は使わず自分のことを知って欲しいのか…いろいろあるかと思います。

その裏付けとして、「いつ誰に渡すのか」「相手にどうして欲しいのか」「名刺で自分はどうなりたいか」この3つを明確にして、活動を活発化させましょう!

 

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・この記事を書いた竹村由佳ってどんな人?
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