セルフマガジンを作って良かったこと2つ

セルフマガジンを作って良かったこと。

ここ1〜2ヶ月の間にいくつかありました。

なんといっても!円滑なコミュニケーション

口下手な人ほど有効な最強営業ツール

フリーランスになってから、いい歳をして人見知りなんて言ってられません。が、そうはいっても初対面の方と名刺交換して話をするのは緊張しますよね。

でも、名刺と一緒に冊子になった「個人活動案内冊子」セルフマガジンを渡すと、まず相手はビックリします。うさくま堂デザインの仕事内容が1冊にまとまっているので、冊子が説明をしてくれます。

熱心に目を通してくださった方から気になるところを質問されたら、そこで初めて事業に関してさらに説明すればいいのです。

特に、私の場合は仕事がデザイナーでもあり、この冊子自体が実績を示す作品となります。

この冊子を作るにあたっての話をすることもあれば、中に載せている実績や会社員時代のことに興味を持ってくださる方もいます。また、冊子にあるFacebookの連絡先経由で、Facebook友達が増えたこともあります。

初対面での事例…東京商工会議所、yahoo! lodge

うさくま堂は商工会議所の会員ですので、そこでの交流会や名刺交換会で活躍!

名刺も目立つほうではありますが、さらに個人でありながらも法人と思わせる会社案内ならぬ個人活動案内があると、インパクトも強いのです。

また、永田町のyahoo!本社が解放しているコワーキングスペースで、打ち合わせや仕事をすることが多々あります。普段は仕事をして終わりなのですが、たまに面白い活動をしてそうな方と同席になることがあります。

普段ならいきなり声をかけるなんて躊躇します。でも、セフルマガジンを渡すことでスムーズに話ができるので、それほど緊張せずに声をかけやすいのです。

既にセルフマガジンを持っている方との交流…かさこ塾の交流

全国で開催される「かさこ塾フェスタ」こちらにマガジンを設置させてもらっています。そのため、かさこ塾交流会等で初めて会う方であっても、どこかでうさくま堂のマガジンを読んでる方もいらっしゃり、相手のことを知らなくても親しみを持って緊張せずにお話できます。

お仕事の獲得につながる営業マンとしてのツール

デザインという仕事の特性上、セルフマガジンを作ったからといって、即お仕事につながることは残念ながらありませんでした。

問い合わせやマガジン送付希望はあっても、うさくま堂はビジネスですので受注につながって欲しい。

Facebook経由での依頼でありながら決めてはセルフマガジンというお客様はいらっしゃいますが、やはりマガジン自体で直接受注にはつながっていません。

それでも懲りずに配布や設置を行うことで、今年に入りこの冊子を見てデザインを依頼したいと思った方から、実際に受注し納品をすませました。

決して件数は多くないですが、チラシの反応が0.1%と言われる中で、大きな自信につながる受注でした。

作って配って凄いと言われて終わりでは自己満足に過ぎない

セルフマガジンは渡すとインパクトは大きく、欲しいというお問い合わせも多々いただきました。

ですが、作って配って凄いと言われて終わり…目的を達成せず自己満足で終わっては勿体無いです。

最初は小ロットでコピー手作りでもいいので、反応をチェックして目的が達成できるようブラッシュアップは欠かせません。

うさくま堂のマガジンはお仕事の依頼につなげることが目的ですから、コミュニケーションツールでは終わらないよう、実績紹介は最新のものも追加し、内容も短い文章で端的に伝わるよう見直しが必要です。

反面、お仕事以外でのコミュニケーションに使いにくいシーンが多々あります。

例えば、息子を介してつながったお母さんや、昔の趣味の仲間、プライベートで親しい方への近況報告を兼ねたようなものとしては、現状のツールでは楽しく読んでもらえません。

やはりもう一冊、仕事獲得へ向けての冊子は改定を重ねながらも、全く仕事とは関係ない好きなことや自分自身のことが伝わる、コミュニケーションツールが欲しいと実感しました。


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