起業でも就業でも自分の幸せが最優先であってほしい

起業でも就業でも働くということは、幸せになるための手段のひとつに過ぎません。

だから、ブラック企業やら過労死やら、最悪のパターンにならないために、自分の幸せとは何なのかを具体化し、それに向かっていくことをイメージすることで自己防衛が必要です。

 

お客様に最高のサービスを提供するために…毎日幸せに生きる必要性

自分のことも幸せにできないで、お客様に最高のサービスなんて提供できません。

幸薄そうなセラピストとか、彼氏とうまくいってない恋愛アドバイザーとか、自分の子どもを愛せない保育関連の仕事とか…信頼性を失いますよね。

そのためにはまず、自分にとっての「幸せ」とは何かを具体化しましょう。

家族や恋人と楽しく過ごす時間なのか、車やバイクを運転しながら自分に向き合う時間なのか、友達と共通の趣味の話題に夢中になる時間なのか。日常生活を彩るシチュエーションは人それぞれですが、そこをきちんと把握しておきましょう。

うさくま堂は家族と楽しく過ごせるよう、稼働時間に関してはお客様と事前に相談しながら進行させていただいています。

最近中古バイクを購入で幸せな、うさくま堂の今後

かねてより、再びバイクに乗りたいと思い、購入したのは中古の原付二種。

元々所有していたバイクを売却しただけではなく、うさくま堂としてお客様から頂戴した報酬のお金で手に入れることができました。本当にありがたいです。

私だけではなく、家族全員が大好きな趣味。そんなわけで手に入れた念願のバイク、とても幸せ!これからもどんどん仕事を頑張ろうと思いますが、そもそも頑張るってどういうことか。

それは、うさくま堂の場合は今まで以上にお客様の想いは何かを引き出し、ビジネスパートナーとして想いを形に作り上げることなのです。

そのためには、さらに広告やマーケティングに関する勉強を続け、様々なデザインに触れ感性を豊かにし、いつまでも能力を高めていこうとする気持ちを持ち続けていきます。

そして、私自身の広告を見直し、営業活動に反映させていく必要があるのです。

スタッフを抱えた経営者がやるべきことは

自分とお客様のことを考えるほか、それ以上に考える存在は「スタッフ」。その事業を支える従業員の存在です。

経営者がスタッフを大切に扱うと、スタッフも働いていることに誇りをもち、仕事に対して熱心に取り組み、お客様に対して真摯に向き合います。従業員満足(ES)を高めるって言い方しますね。

そうなると、スタッフから大切に扱われたお客様は、そのお店や会社のファンになり、繰り返し利用してくれます。繰り返し利用するほか、友人に進めるでしょう。今だとブログやSNSでの口コミで広範囲に伝わりますから、新たなお客様獲得に繋がります。これは、お客様満足(CS)ですね。

お客様が増えて、スタッフがお客様から褒められたらどうなるか…さらにESはアップします。

そうすると、またまたCSがアップしていくのです。

不当な労働時間、非現実的なノルマ、労働に見合わない賃金…ビジネスは等価交換という原則を無視していくと、当然ESは低下。すると、社員のモチベーションが下がり品質は低下し、お客様に満足してもらえません。

ひどい扱いを受けた場合なんかは、悪い評判が広がるのも今の口コミの仕組みです。

全ては自分の幸せにつながっていること

自分の幸せを考え行動することは、結局のところ周りをみんな巻き込み幸せになっていきます。

そのためには苦しいこともあるかもしれないですし、仕事に追われてしまうこともあるでしょう。楽しいことは決して楽なことではないからです。

経営者にとっての幸せな生活…これをゴールに逆算していくと、まず行うべきことはスタッフが健康的で幸せに生活できるよう、職場環境や仕事の仕組みを整えることです。

スタッフがいない場合は、ビジネスパートナー…取引先の業者さんや協力してくれる外部スタッフ、そしてお客様が困っていることはないかを見極め、行動に移すことでしょう。

その事業のことを考えるのも大切ですが、そもそも何故その事業を行なっているのか、もう一度振り返ってみませんか?

 

 

 

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・この記事を書いた竹村由佳ってどんな人?
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