仕事と子育てを両立するお母さんに欠かせない行動の習慣

なんでも早めの行動に限ります!できる限りタスクは前倒しですね。

早めの行動でリスク回避できる

子どもの突然の変化によって、当初の予定通りに進まないことは多々あります。

特に2歳児までは月に1〜2回は保育園から発熱やら体調不良やらで、お迎え要請の電話がかかってきます。今5歳でそこまでの頻度ではありませんが、それでも冬場は子どもが体調を崩しlお休みすることがよくあります。

変更が効かない打ち合わせの予定等で第三者と直接やりとりする約束は、なるべく第二の預け先や他の手段を確保が好ましいけど、なかなかうまくいきません。

せめて、、、うさくま堂の場合は制作業務が該当しますが、お客様に用意するデザイン等は後回しにせず、なるべく前倒しで作業は進められるよう心がけます。それにより、急遽仕事を休んだり効率が落ちる状態になっても、全体の進行が遅れることなく仕事が進みます。

早めの行動のためには、行動の内容の見える化を

早めの行動のためには、今やるべき行動が何かを正確に把握することが大切です。うさくま堂は自宅で仕事をしているため、仕事に関してもそうですが家事などのタスクも含みます。

その時になって、あれこれ何をやるのかを考えてしまっては、その時に考える分の時間がもったいないです。また、何をしたらよいのかを焦って考えてしまい、正しい行動に移せなかったりミスを誘発することもあります。

先日、息子の運動会がありました。前日の夜から翌朝はイレギュラーな準備に追われてしまいますが…

やることを書き出しておくだけで、やり忘れが減ります。

また、やることがたくさんあっても、何をすればいいのか何をやめてしまうか…を考えずにいられるので、余裕をもって取り組めます。

1日がうまくいかなくても凹まないし気にしない

そうは言っても、書き出した通りに物事進まなかったり、書き出すことさえできなかったり、何にせよ1日グダグダと終わってしまう日も珍しくありません。

そんな日があっても凹む必要はありませんし、気にしないに限ります。

一晩眠れば、また新しい朝が来ます。そこからまた、がんばればいいのです。

うさくま堂のFacebook投稿等をご覧いただいている方や、SNS以外でリアルにご存知の方には、「うさくま堂さんは子どもいながらも、こまめにしっかりやっている」と思っている方もいるかもしれません。

そりゃそうです。いいことしか書きませんから(笑)

グダグダな時はSNSなんてやってる暇ないですから(笑)

あくまでも体感的な話ですが、1日うまく行った翌日は結構だめだったり、1日おきくらいにスムーズな1日とグダグダな1日を繰り返しています。少しでもうまく行く日が続くといいな…と思っていますが、そう思ってもうすぐ6年ですから「もう1日おきにうまくできたらいいや」と気持ちを切り替え、だけどできるだけタスクは前倒しを心がけて過ごしています。

 



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