自宅で仕事をする時の注意点と2つの解決策

息子を保育園に預けフリーランスのデザイナーとして在宅で仕事を始めてから、もうすぐ丸3年になります。

家事と育児をしながら同じ空間で仕事をすることは、通勤の負担がなく楽な反面、意識していないとメリハリがなくなってしまいます。

それでは、家族に対して安らぎを与えられず、私自身も休まりません。

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在宅ワークのデメリットとは

自宅でいつでも仕事ができるため、ふと気がつけば1日中仕事に没頭しそうになります。私は夫や子どもの食事の世話等があるものの、それすらおろそかに。特に制作案件で明日に回しても問題ない予定なのに、作っていて面白くて仕方がないことも。

反対に、時間を気にせず溜まった家事を行えるため、掃除や洗い物が思いの外長引いてしまいます。特に保育園への送り出しが遅れている時は、掃除や片付けが終わっていないこともあり、すぐに取り掛かるべき仕事があればグダグダですし、制作が暇な時は事務処理や営業活動をすべき時に、終わっていない家事に埋もれてしまいがちです。

それでも、保育園に押し込んでダッシュで電車乗って通勤・夕方はその逆方向で移動…なんてことに比べたら本当に楽ではあるのですが、その分自制心を持たないとダラダラと仕事を続けたり、ダラダラと家のことをやってしまったり、結局なにもできずに1日が終わってしまいがちです。

 

ダラダラ在宅ワークを脱するための2つの手段

どのような手段でもよいのですが「仕事」「家事」を明確に意識付けられたら、スムーズにいくはずです。うさくま堂では次の2つを行っています。

1-その日の行動予定を書き出す

細かいタスクではなく、大まかに何時に何をするのかをA4の紙に書き出します。大概は家にいて午前中に誰の案件制作とか、午後からは郵便局〜帰りにスーパー寄って何時に戻って、営業活動は何時までやるか…等。

お昼を家で作る時は、何かを待っている間に掃除とか、夕飯の下ごしらえとか。

ざっと書き留めておくと、その時間が来たら次の行動へ移せます。

時間を忘れてしまわないように、携帯のアラームも活用します。

 

2-仕事中はラジオ、休憩中はテレビ

デザイン事務所はJ−WAVE、印刷会社はTOKYO-FMでしたので、その名残でJ−WAVE聞いています。

少し手を止めたい時はラジオも止めて、ダラダラしてきたらラジオを付けて。

特にネットサーフィンやFacebook見てる時間がでてきたら、一度休んで一喝入れて、再びラジオを付けて仕事にかかります。

仕事をしているフリして余計なことをしないよう、自制させるのに私にとってはラジオが便利なのです。

お昼を食べる時やお茶を飲む時はテレビ、仕事に戻る時はラジオです。


オフィスやサロンを構えていたり、そこまでいかなくてもシェアオフィスを使えたら…と思うのですが、やはり自宅の利便性を最大限活用できるのは自宅で仕事をすることです。コストもかかりません。

うまく切り替えて効率を上げるように心がけています。

アイデアに煮詰まった時は…仙台にいた頃は車で泉のドトールに行くと不思議とすっきりするのですが、まだ東京ではそのような場所はないので、自宅でがんばっています。

うさくま堂の場合は「行動予定の書き出し」「ラジオ」ですが、コーヒーを飲んだり音楽を聴いたり、その人にあった仕事の進め方ができるといいですね。

 

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