全力で応援したくなるお客様に通じる2つのこと

レスポンスや対応が迅速かつ丁寧で、熱い想いを持っている方。

どちらかではなく、その両方を持ち合わせている方って、強いですね。

※みんな頑張れ!だけどさらに頑張れって応援したくなるのです。

お問い合わせメールとその反応でわかる相手の熱意

とても丁寧でわかりやすい文面のお問い合わせメールは、パッと読んだ瞬間に実際にお仕事に結びつかなくても、全力で応援したい気持ちになります。

具体的に「どうしたいか」「何に困っているのか」「うさくま堂の何に期待しての問い合わせか」の3点が伝わります。

私も真摯に受け止めて丁寧な返信を心がけますが、即座に読んだことを伝える返信があります。

具体的な返信ではなくても、私の提案に対し「ありがとうございます」との答えがあると、そのあとのやりとりも大変スムーズです。すぐに具体的なスケジュール調整に入り打ち合わせのお約束となります。

たとえ無料の相談であれ、うさくま堂は真剣です。受注とはならなくても、それを糧にしてもらえたら嬉しいですし、お仕事として依頼してもらえたらもっと嬉しい(笑)

なんだか小学生みたいな問い合わせ文であれ、丁寧な返信を心がけるも、全く返信がない方も少数ながらいらっしゃいますが、やはり何らかの回答はほしいですよね。

自分本位ではない「熱い想い」とは

うさくま堂へのお問い合わせは、なんらかの事業を始めている方や、これから事業を始めたい個人の方が殆どです。

稀に企業の担当者の方や、組織幹部の方からのお問い合わせもいただきますが、専業主婦や会社員の個人的なことでのお問い合わせは殆どありません。

ですから、ビジネスに対しての「熱い想い」はみなさま持ち合わせていらっしゃいます。

それをどう表現したらよいのかわからない方でも、自身のクライアントに対してどう向き合っていきたいのか、どうなってほしいのかが明確な方へは、期待以上の対応を心がけています。

「熱い想い」のベクトルがズレてしまい、本来は自身のクライアントのために何をするのかを考えるところ、「自分がどうしたいか」「自分がどうありたいか」に執着する方を見かけます。もちろん、自分って可愛いです。自分を大切にしないで、クライアントさんのことは大切にはできません。

ですが、ビジネスは等価交換であるのですから、まずはクライアントの悩みを解決し、望みを叶えてことではないでしょうか。

誰にでも平等に全力で対応します!でも…

「うさくまさんはお節介」と言われる以上に、うさくま堂のできることを全力でぶつけたいと思ってしまいます。

正直、ごく稀に「クソ腹が立つお客様」というのも存在するのですが、それでも全力で取り組むことで、お客様との距離と信頼関係は縮まることが大半です。ですから、誰に対しても全力でデザインの力を発揮させています。うさくま堂はデザイナーですから、広告や名刺の制作に関してのこと。細かいところまで考え抜いて、最初のデザインをお渡ししています。

ただ、そうはいっても所詮はただの人。聖人になれないうさくま堂です。

デザインに限らず、どんな仕事をお願いするのであれ、お互いに相手を尊重しあい高め合って、ビジネスを成功させたいものですね。

 



制作の依頼ではなくても、30分のデザイン・ビジネス相談は初回無料で行なっております。お気軽にご連絡くださいませ。

 

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・この記事を書いた竹村由佳ってどんな人?
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