1時間で完成!ビジネスコンテストは誰のため?「自分のために」役に立つ

今までこのようなものは…「ケッ」って感じでしたが、気が変わったので応募しました。

昨日書類を準備して提出、期限は今日まで!

※何事も「やればできる」とは言い切れないけど、やらなきゃ始まらない

そんなに難しくない!ビジネスプランコンテスト

先日行ってきたセミナーの資料に入ってた、「女性キャリア&起業家支援プロジェクト ビジネスプランコンテスト」のチラシが気になっていました。

後述しますが、私はビジネスプランコンテストには全く興味がなかったのですが、その申し込み用紙がとてもシンプルで、「これから起業するにしても、すでに起業したとしても、これくらいはサクッと埋められないとダメなんじゃないか」という内容でした。

基本的には書式などは自由のようですが、

  • この事業を思い立った経緯・起業への想い
  • 事業内容
  • ビジョン
  • この事業の強み・特長・社会的インパクトなど

この4つ。あとは氏名と屋号でした。

うさくま堂はどうまとめたか

おそらく、この4つは既に起業したなら、意識しておきたいことだと思うのです。既にホームページやセルフマガジンを作ってるのであれば絶対に意識から外れない筈ですし、要素としては既に掲載しているような内容です。

改めて自分の事業を見直すために、セルフマガジンやホームページを参考に書き出してみました。

所要時間約20分。

さらに、うさくま堂は実績もあるので、2名のお客様の事例を掲載。一応本職デザイナーのため、既存テンプレートはやめて、これまた20分ほどでA3に見やすくレイアウトしなおしました。

トータル3-40分ほどで完成。ネットからエントリーおよび書類送付可能なので、必要事項をフォームに入力して完了です。

特に「想い」「ビジョン」といった項目はありませんが、それらに当該することは全てセルフマガジンに書いていますので、改めてうさくま堂は社会の中で何がしたいのか・どうありたいかを見直すことができました。

そんなに高尚な理由はいらない

ビジネスプランコンテストで、勝つことを目指しているわけではありませんから、そんなに高尚な起業の動機やビジョンはいりません。ただ、ありのままを正直に、だけどわかりやすくまとめたらいいのです。

もちろん、実際に取引先やお客様も含め、個人起業家と出会うことは多々あり、なんらかのコンテストのファイナリストになったり、賞を取った方も多々お会いしました。

ただ、そんな賞を取っている事業ほど魅力的だけど実態はお粗末過ぎて、これは詐欺なんじゃないかと思いたくなるような事例ばかりです。

例えば…

業務請負契約だが時給換算500円に満たないため、抗議をすると「あなたの作ったチラシが集客に繋がっている根拠はない」の一点張り、今まで定員割れだったイベントを自作チラシ&地元での配布と勧誘でキャンセル待ちまで集めて、ボーナス1,000円。辞めたくても洗脳と引き止めで抜けることができなかった、子育て支援関連。

自宅近所にできた一時保育施設。納品したチラシが使われていないので、そのフォローも兼ねて働くも、スタッフの給与が未払いのまま休暇すら与えられない現実。せめて休暇のため土日営業の見直しを提案したところ、そのような言動がウザいとの理由から、契約は放置。放置はどうかと問いかけたところ、会社からの契約打ち切りはコンプライアンスに反すると、給与未払いでありながら…

そんなお粗末な会社しか知らないため、ビジコンなんてクソだと思っていました。

ただ、今回のように簡単に、自分の事業の見直しができる機会になるから、たまにはこのようなコンテストに、書類をまとめて応募してみるのもよいかもしれません。

うまくいけば、ファイナリストとして発表の機会が与えられますし、運が良ければ賞金も出ますのでモチベーションもあがります。

 

 

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・この記事を書いた竹村由佳ってどんな人?
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